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ブログ名の正しい決め方は?ポイントや手順、簡単な方法まで解説!

ブログ名

こんな方に読んで欲しい!

  • いいブログ名をつけるには、どうしたらいいの?
  • ブログ名を決めるための手順はある?
  • ブログ名がぜんぜん思いつかない!

ブログ名(ブログタイトル)は、「ブログの看板」となるため非常に重要ですよね。

なかなか良いアイデアが出てこないで、ブログを始める前に足踏みしている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ブログ名で失敗しないために、ブログ名を決めるポイントや、決める手順について解説していきます。

僕は「インターネットビジネスラボ」の他に10弱のブログを展開していますが、毎回この方法を使ってるよ!

また、どうしても自分で決められない人向けに、ブログ名の自動生成ジェネレーターも紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください!

ブログ名を決めるポイント

ブログ名は後から変えられないため、愛着がわくものをつけるべきです。

その上で、ブログを伸ばすことや、ブログを守ることを考慮して名前をつけるといいでしょう。

まずは、ブログ名を決める際の外せないポイントについて解説します。

ブログの扱うテーマか自分の名前をベースにつくる

ブログ名を付けるポイントは、ブログの扱うテーマや、インフルエンサーとして活動を目指す方は自身の名前をベースにつけることがおすすめです。

ブログの扱うテーマをベースにするメリットは、何の情報を扱うブログなのか一目でわかるという点です。

松本博樹さんが運営する節約・貯金をテーマにした「ノマド的節約術」などが代表例です。

SEOからアクセスした新規ユーザーにしてみても、ブログが扱うテーマがわかりやすいですよね。

一方で、名前をベースにするメリットは、SNSで繋がる濃いファンに覚えてもらいやすい点です。

マナブさんの「manablog」、ヒトデさんの「ヒトデブログ」、ヨスさんの「ヨッセンス」等が代表例です。

SEO・SNS戦略にも関わってきますが、SNSのフォロワーが少ない時点では「ブログの扱うテーマ」をブログ名のベースにすることをおすすめします。

シンプルでキャッチーにする

ユーザーが検索窓に入力する言葉を「検索クエリ」と呼びますが、検索クエリは「Goクエリ」「Knowクエリ」「Doクエリ」「Buyクエリ」に大きく分けられます。

その中で「Goクエリ」とは「Amazon」「ユニクロ」など特定のサービス名を入力するクエリで、直接ブログ名を検索してくれるため、親密度の高いクエリです。

ブログ名がシンプルでキャッチーであれば、ユーザーが悩んだ時にGoクエリで検索してくれる可能性が高くなるため、アクセスアップに繋がります。

覚えやすさと入力する手間を考えると、15文字以内、できれば5文字以内にするといいでしょう。

同じ名前のサービスやブログをチェックする

ブログ名を思いついたら、一度Google検索してみてください。

全く同じ名前の有名なサービスやブログがある場合、ブログ名で検索1位を取るのが難しくなります

全く同じサービス名がない名前を見つけるのは難しいかもしれませんが、ライバルは少ないに越したことはありません。

ドメインの空きを確認する

基本的にブログ名とドメイン名は同じにすべきです。

完全一致でなくても、ブログ名の英訳や略称をドメインにするといったある程度の親和性は必要です。

上位表示されているドメインは、「.com」「.jp」「.net」「.co.jp」「.ne.jp」などの主要ドメインが多いのは事実です。

それらのドメインの空きが無ければ、ブログ名を再検討すべきでしょう。

ドメインによって上記表示のしやすさは変わります。とくに、株式会社しか取得できないドメインの「co.jp」など一定の条件をクリアしないと取得できないドメインは、上位表示されやすいです!

商標権侵害に注意する

シンプルでキャッチ―にすると、どうしても名前がかぶる可能性があります。

気を付けるべきは、気付かないうちに商標権を侵害していた場合に、損害賠償請求されてしまう可能性があります。

こちらの悪意がなくても商標権を侵害してしまう可能性があるので、事前に「商標検索」で調べておくといいでしょう。

ブログ名を決める手順

ブログ名を決める手順を紹介しますが、この通りでなければいけないという訳でありません。

あくまでブログ名を考えるために、頭の中を整理しやすい手法を紹介します。

筆者はインターネットビジネスラボの他に10弱のブログを展開しているので、その度に使っている手法を紹介します!

手順1.ブログのテーマ・コンセプトを確定する

まずは、ブログのテーマを確定するのが第一です。

ブログ名を決めた後にブログのテーマが変わってしまうと、ブログ名とテーマの関係性がなくなってしまいます。

前述した「何の情報を扱うブログなのか一目でわかる」ことは非常に大事なので、ブログテーマをもとにブログ名を作っていきましょう。

インターネットビジネスラボは、サブタイトルの「ビジネスのためのインターネット超活用術」をテーマにして名前をつけました!

手順2.テーマに関連する言葉を書きだす

続いて、テーマに関連する言葉をたくさん書き出します。

ノートや、スマホのメモ帳、Wordなどを使うといいでしょう。

直接的な名詞から、形容詞や動詞、そのものを表すイメージやオノマトペ等、さまざまな角度から言葉を連想するのもOKです。

また、類語・同義語を使うのもありです。

例えば「インターネット」「ネット」「ネットワーク」「ウェブ」「サイバー」「情報」など言葉をどんどん出していくといいでしょう。

手順3.言葉をたくさん組み合わせる

テーマに関連する言葉をもとに、言葉を変形させたり、異なる言葉と組み合わせてキャッチーな言葉を作っていきます。

コツとしては異なる2つ・3つの言葉を組み合わせて色々と案を出すことです。

「インターネットビジネスラボ」は「インターネットビジネス」と「ラボラトリー(研究室)」を組み合わせています。インターネットビジネスに関する専門的な情報を配信するイメージから名付けました。

この段階では、一つに絞る必要がないので思いついた候補をたくさんメモします。

手順4.候補を3~5に絞り込む

沢山出したブログ名の候補の中から、3~5個に絞り込みます。

その際に、長年使い続ける愛着の持てるブログ名を候補として選びましょう。

  • シンプルでキャッチ―な言葉か?
  • ブログのテーマがイメージできるか?
  • 覚えやすく発音しやすいか?
  • 15文字以内か?

それらを意識してブログ名の候補を選定しましょう。

手順5.ドメインの空きや、同じ名前のサービスがないか確認する

候補をある程度絞り込んだら、ドメインの空きや同じサービス名が無いか等を行いましょう。

最終候補を1つに絞り込んだ段階でドメインやサービス名でつまづくと、またブログ名を決めなおす羽目になります。

絞り込んでから決めなおすのは、モチベーションが下がりますよね。

そのため、この段階で候補のブログ名を「Xserverドメイン」で調べて空きを確認するといいでしょう。

前述の通り、ブログ名で「.com」「.jp」「.net」「.co.jp」「.ne.jp」あたりのドメインが空いていなければ再考すべきでしょう。

また、サービス名はGoogle検索してください。同じサービス名があったら念のため商標検索をしてみましょう。

手順6.愛着の持てるものを選ぶ

手順6で残っているブログ名の中から、もっとも愛着の持てるものを選ぶと後悔しないでしょう。

同じくらい愛着の持てるものがあって選びきれなければ、周りの人の意見を聞いてみるのもおすすめです。

家族や友人など身近な人に相談するのもいいですし、SNSでアンケートを取るのもありです。

周りにも「良い名前だね!」と言ってもらえるブログ名だと、流行りやすいかもしれませんね。

ブログ名がどうしても思いつかない場合

良いブログ名がなかなか思いつかない人は、名前ジェネレーターと呼ばれる自動生成ツールを使うのもいいでしょう。

それぞれのジェネレーターで結果が異なるので、いくつかのツールを組み合わせるのもおすすめですよ。

今回は、使い勝手のいい2つのジェネレーターを紹介します。

なまえの森

なまえの森

なまえの森の造語作成(ぞうごま)では、キーワードを3つ入力すると造語を作成してくれます。

いろんなパターンの候補を20~30個出してくれるので、オリジナルの名前の参考にしてください。

日本語入力に対応しているのもおすすめのポイントです。

namelix

namelixは、キーワードと文字数目安、組み合わせる言葉のタイプを選ぶと、会社名・サービス名っぽいネーミングを大量に自動生成してくれるツールです。

同時にロゴのデザインもしてくれるので、イメージがつきやすいのもおすすめできるポイントです。

まとめ

今回は、ブログ名の決め方について解説してきました。

本記事の要約

  • ブログ名は、ブログテーマをベースに、シンプルでキャッチ―にする
  • まずは案を沢山出してから、愛着のわくものを絞り込んでいく
  • ドメインの空きや、商標調査も忘れずに行う

参考にして、ステキなブログ名をつけてみてください!

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