SEO(検索エンジン最適化)

リライト記事の選び方を解説!最速で検索1位を狙う効果的なリライト方法

2021年7月15日

リライト 記事 選び方

こんな方に読んで欲しい!

  • どの記事をリライトすればいいかわからない
  • 最速で成果を出すリライトの仕方を教えて欲しい

記事のリライトが、ブログを伸ばすためには重要だと聞いたことがあるでしょう。

しかし、どの記事をどのようにリライトすればいいか?までわからなければ意味がありません。

記事数が増えてくると、どんどん大変になってしまいますが、実は過去記事の中には磨けば簡単に光る「ダイヤの原石」記事が存在します。

この記事では、そんなダイヤの原石となる記事を見つけ、最速で検索順位を伸ばす方法を解説していきます。

それでは、本編をどうぞ!

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1. リライト対象になる記事の3か条

まずリライト対象になる記事は、以下の3つの条件全てに当てはまるものです。

  • 公開後3カ月以上が経過
  • 検索結果の2記事目(11位~20位)もしくは1記事目(1位~10位)のクエリ
  • ライバルサイトが弱いクエリ

この条件に当てはまる記事の中から、優先的にリライトをする記事を探していきます。

それでは、実際にリライト対象の記事を選ぶ方法を次の章で解説します。

さらに詳しく!

公開後3カ月は、Googleハネムーンと呼ばれる検索エンジンに本来よりも高く評価される期間です。

本来的な検索順位ではなく、本来よりも検索順位が上がる傾向にあります。

すべてのWebサイトや記事が対象になる訳ではなく、選定条件もGoogleは明らかにされていないので、自身の記事がGoogleハネムーンの対象かどうかを確認する術はありません。そのため、3カ月間は静観するのが正しい選択です。

Googleハネムーンは、アクセスを流し込むことで、コンテンツが良質かどうかをユーザーに直接評価してもらうために行われているそうです。PV数や滞在時間、直帰率などを見ながら、コンテンツの評価を行っています。

2. リライト記事の選び方

リライト対象記事を探していきますが、先にリライト対象の条件をお伝えします。

「検索需要はあるけど上位表示されていない、ライバルの弱いクエリ」です。

まさに、上位表示できるチャンスがあるけど気付かず埋もれている、ダイヤの原石のような記事です。

それでは、ダイヤの原石の記事を見つける手順を解説します。

2-1. サーチコンソールで絞り込む

まず、インプレッションが多くて、まだ1位ではないクエリを見つけるためにサーチコンソールで絞り込んでいきます。

サーチコンソールを開いて、[検索パフォーマンス]を開いた後、[平均掲載順位]にチェックをいれます。

期間は3カ月のままにします。

 

画面を下にスクロールし、赤枠内の三本線のマークをクリック、[検索順位]にチェックをいれます。

すると、検索順位順のクエリが表示されます。

 

この状態だと、クリック数順に並んでいるので、[表示回数]をクリックし、インプレッション順に並びかえます。

2-2. サーチコンソールで対象記事を見つける

続いて、リライト対象の記事を見つけます。

まず優先すべきは、検索結果の2記事目(11位~20位)の対象記事をクエリの多いものから見つけます。

検索順位が2記事目以上の場合は、Googleからある程度の評価を受けている記事のため、大幅な改定をしなくても検索1位が撮れる場合があります。

目安は、表示回数500回以上のクエリです!

 

対象のクエリを見つけたらクリックし、該当クエリで[記事]をクリックします。

すると、該当クエリで検索されている記事が表示されるので、どの記事を修正するべきか確認します。

クエリによっては、記事が複数表示されることがあります。

続いて、この記事が掲載順位を上げられる可能性があるかチェックします。

 

2-3. Google検索でライバルチェックを行う

今回は、「アメブロ 収益化」で10.4位のクエリをベースで考えてみます。

まず、該当のクエリ「アメブロ 収益化」をGoogle検索をして、上位記事を調べてみます。

まず最初にみるべきは、上位記事のドメインパワーと、検索クエリとタイトルの一致率です。

ドメインパワーは、「MOZBar」でPAとDAを簡単に調べるといいでしょう。

PAとは記事の権威性、DAとはドメインの権威性であり、権威性が高い記事やドメインしか上位表示にない場合、いくらいいコンテンツを作成しても勝てない可能性が非常に高いです。

10位以内にPA・DAが20以下のコンテンツがあるときは、十分10位以内が狙えるでしょう。

特に1位のPA・DAが20以下だったら、かなり狙い目です。

さらに詳しく!

もう一つチェックするのは、「クエリとタイトルの一致率」です。

検索上位記事のタイトルにクエリの単語が含まれていない場合は、検索上位記事がそのクエリをピンポイントで狙っていない可能性が高くなります

だからこそ、そのクエリをピンポイントで狙い対策することで、上位表記できる可能性が高くなります。

さらに詳しく!

クエリによっては、強調スニペットが表示されるクエリがあります。

協調スニペットは検索順位1位よりも前にコンテンツが表示されるため、検索1位をとっても流入数がかなり下がってしまいます。実際に検索することで強調スニペットの有無を調べることも重要です。

また、広告記事が上位表示されるか、画像検索が表示されるかなど、検索結果を見るとわかることが沢山あるので、必ずチェックしましょう。

2-4. ラッコツールズでライバル記事の分析を行う

続いて、ライバルサイトのコンテンツ内容を調べます。

結局のところライバルサイトよりも良質なコンテンツがつくれなければ、上位表示はできません。

上記表示のコンテンツ内容をみて、「どんな内容が書かれているか」「それよりも価値のある情報が提供できるのか」の観点で、分析します。

もっとも簡単な方法は、「ラッコツールズ」の見出し抽出機能を使うことです。

 

ラッコツールズを開き、検索クエリを打ち込み[検索上位サイトからの抽出]を押下すると、上位10記事が表示されます。

 

記事タイトル右の[+]ボタンを押すと、見出し構成が出てくるので、1位記事から順に見出し構成を見ていきます。

上位記事の見出し構成を見ることで、自分の記事には足りない要素や、逆に自分の記事に不要な要素などを見つける参考になります。

もちろん、上位記事を抜くためには、上位記事と同じ内容を取り上げているだけではいけませんが、上位記事のほとんどが触れている話題があるならば、Googleが評価している話題やトピックだと分析することができます。

記事の専門性と網羅性を高めるために、ライバルより見劣りしている部分は改善していく必要があります。

3. まとめ

この記事では、簡単に検索順位を上げる方法として、ダイヤの原石となる記事とクエリの選定方法について解説しました。

以下の条件に当てはまる記事の中から、解説した手順で対象となるクエリを見つけリライトしてみてください。

  • 公開後3カ月以上が経過
  • 検索結果の2記事目(11位~20位)もしくは1記事目(1位~10位)のクエリ
  • ライバルサイトが弱いクエリ

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