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レンタルサーバー「mixhost」の契約やドメインの設定手順などの基本を解説!

レンタルサーバーmixhostの申し込み手順を徹底解説_21

こんな方に読んで欲しい!

  • これから自分のWebサイトを作ろうとしている
  • これからレンタルサーバーを借りようとしている
  • mixhost(ミックスホスト)を導入しようとしている

これからのビジネスでは、インターネットの利用は絶対条件!

まずは、ビジネス用のWebサイト(ホームページ)を立ち上げましょう

Webサイトを家だとすれば、その家を建てる土地(レンタルサーバー)、住所(ドメイン)が必要ですが、まずはレンタルサーバーから準備しましょう!

「土地」が無いと、住所も付けられないし、家も建てられませんからね。

僕は、サラリーマン時代はIT企業で営業兼サポーター兼SEのサポートをやっていて、個人的にも趣味でWebサービスを作っているのですが、その経験をもとに、今回は人気急上昇中のレンタルサーバー「mixhost(ミックスホスト)」の導入手順を紹介・解説していきます!

おすすめのレンタルサーバー3選をこちらの記事で紹介しています。mixhost(ミックスホスト)以外も紹介しているので、ぜひ参考にして比較してみてください。

1. mixhost(ミックスホスト)の導入方法

これまでレンタルサーバーと言えばエックスサーバーというイメージがあったのですが、ここ数年でmixhost がかなり追い上げてきている印象があります。web上の情報も多くなってきたので、わからないことがあってもちょっと調べれば解決します。

今、最も勢いのあるmixhostを使って、自分のwebサイトを作っていきましょう!

1-1. mixhost に登録する際に準備すべきもの

mixhost は今なら10日間の無料お試し期間があり、さらにクレジットカードの情報は不要です!

安心して試すことができますね!

 

1-2. mixhost のwebサイトを開く

まずはmixhost のトップページを開き、左側の「クレジットカード不要で今すぐ10日間無料お試し!」ボタンをクリックします。

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1-3. プランの選択

最初にプランを選択します。後から上位プランへの変更も可能なので、ひとまずスタンダード(SSD150GB、料金880円~)を選択しましょう。レンタルサーバーmixhostの申し込み手順を徹底解説_02

1-4. サブドメインの追加

ドメイン「mixh.jp」のサブドメインを無料で追加することができます。左側の入力枠に半角英数で入力し、「続ける」ボタンをクリックします。

例えば僕が作るのであれば、このサイトと同じ「iblab」にします。

なおこのサブドメインが人目に触れることは、たぶん運用上ないので、あまり気にせず決めてください!

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1-5. 注文内容の確認

ショッピングカートの決済画面のように見えますが、合計金額は「 0円 」なので安心して進めてください。右側の「お客様情報の入力」ボタンをクリックします。

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1-6. お客様情報の入力

難しい内容はありませんので、ポンポンと入力してしまいましょう!

ここがポイント!

項目を入力した後、次の項目に進みたいときにキーボードの左上にある「Tab」キーを押してみてください。次の項目に進むと思います。これも1つの効率化ですね。※webサイトの作り方に依存するので、思ったところに進まない場合もあります。

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① 姓・名:ご自身のお名前を入力してください。

② メールアドレス:契約に関する情報などが送られてきますので、確実に見ることができるメールアドレスを登録してください。

③ 電話番号:ハイフンなしで入力します。携帯電話でもOKです!

④ 会社名:法人として契約する場合は入力します。

⑤ 住所:こちらは迷う事なく入力できると思います。

⑥ パスワード:パスワードの安全性が表示されますので、参考に入力します。

⑦ 利用規約を確認し、チェックボックスにチェックを入れ、「注文完了」ボタンをクリックします。

ここがポイント!

くどいようですが、0円なので安心してください!登録後に本契約に進まない限り、請求されることはありません。

 

1-7. 注文の確認

登録したメールアドレス宛にメールが飛びますので、時間のある時に確認してください。

画面ではマイページのボタンをクリックすると、ログイン画面に飛びます。

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2. mixhost(ミックスホスト)で、他社サービスで取得したドメインを追加登録する

今回は「お名前ドットコム」で取得したドメインを設定する手順を開設します。

2-1. mixhost にログインする

mixhost のページを開き、右上の「マイページ」をクリックします。

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ログイン画面が表示されますので、メールアドレスと登録時に決めたパスワードを入力して、ログインしてください。

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2-2. 有効なサービスから該当サービスを選択

有効なサービスには、さきほど注文したサービスが表示されているので、枠内のどこでも良いのでクリックします。

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2-3. 「アドオン ドメイン」を選択

ショートカットにある「アドオン ドメイン」をクリックします。

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2-4. ドメインの入力

「新しいドメイン名」に取得済みのドメインを入力します。このwebサイトであれば「iblab.net」を入力します。

「サブドメイン」ですが、「新しいドメイン」のサブドメインではなく、初期ドメイン「mixh.jp」のサブドメインとして作られます。自動的に「iblab」が入力されたので、僕はそのままにしました。

「ドキュメントルート」も自動的に「iblab.net」が入力されたので、やはりそのままにしました。

最後に「ドメインの追加」をクリックします。

ここがポイント!

「このアドオン ドメインに関連付けるFTPアカウントを作成します。」は、わからなければそのままチェックなしでOKです。必要であれば、あとから追加も可能です。

 

2-5. 登録されたドメインの確認

「新しいドメイン名」に入力したドメインが登録されたことを確認してください。これでmixhost側の設定は完了です。

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3. ドメインを取得したサービスで、ネームサーバーの設定を変更する

※今回は「お名前.com」で取得した場合を想定して記載します。

ネームサーバーとは??

この記事の最初に住所(ドメイン)と書きましたが、もっと言えば「人間が理解しやすい住所」をドメインと呼んでいます。

一方、インターネット上のコンピュータ・サーバなどには、IPアドレスという12桁の数字が割り振られています。例えば、首相官邸のwebサイト(https://www.kantei.go.jp/)のIPアドレスは、「202.214.216.10」ですが、この数字だけ見ても、何のwebサイトだかわかりませんよね?でも、コンピューターはこの数字の方が処理しやすいのです。このドメインとIPアドレスを紐づける(関連付ける)役割を担っているのが、ネームサーバー(=DNSサーバー)です。

お名前.comについてはこちらの記事で解説しています。

3-1. お名前.comにログインする

お名前.comの画面右上の「お名前.com Navi ログイン」ボタンをクリックします。

 

お名前ID(会員ID)とパスワードを入力し、ログインしてください。

 

3-2. 該当ドメインのネームサーバー欄の「変更する」ボタンをクリック

ドメイン一覧のページを見ると、取得済みのドメインが表示されます。該当するドメインのネームサーバー欄の「変更する」ボタンをクリックします。

※ログイン後、別ページが開いてしまう場合は、画面左上の「ドメイン一覧」をクリックしてください。

 

3-3. ネームサーバーの情報を入力

画面中段にある「他のネームサーバーを利用」をクリックし、その下にネームサーバー情報を入力します。mixhostの場合は、以下のネームサーバーを入力してください。

  • ns1.mixhost.jp
  • ns2.mixhost.jp
  • ns3.mixhost.jp
  • ns4.mixhost.jp
  • ns5.mixhost.jp

これでお名前ドットコムでの設定変更は完了です。

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4. WordPressをインストールする

登録したドメインを対象に、wordpressをインストールしましょう!

4-1. mixhost にログインする

ログイン済みの方は4-2に進んでください!

mixhost のページを開き、右上の「マイページ」をクリックします。

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ログイン画面が表示されますので、メールアドレスと登録時に決めたパスワードを入力して、ログインしてください。

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4-2. 有効なサービスから該当サービスを選択

「有効なサービス」欄には、さきほど選択したプラン名が表示されているので、枠内のどこでも良いのでクリックします。

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4-3. cPanel にログイン

画面右側の「アクション」欄に「cPanel にログイン」メニューがありますので、クリックします。

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4-4. SOFTACULOUS APPS INSTALLERWordPressをクリック

cPanelの下の方にある、SOFTACULOUS APPS INSTALLERの中からWordPressをクリックします。

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4-5. Install Nowをクリック

WordPressの紹介画面が表示されるので、画面中段のInstall Nowをクリックします。

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4-6. 各設定項目を入力

各設定項目を入力します。英語表記だったり設定不要だったりしますので、一緒に入力し進めてください。

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① インストールしたいバージョン:特に理由がなければ、表示されたバージョンのままでOKです。

② Choose Installation URL:インストールするURL(ドメイン)を選んでね、というこです。プロトコルは「https://」を選択します。ドメインは、さきほど登録したドメインが選択肢として表示されますので、それを選択します。ディレクトリはフォルダだと思ってください。

③ サイト名:決まっていれば入力してください。後で変更も可能です。

ここがポイント!

プロトコルは、「 https:// 」です。google は SEOで優遇することを明言していますし、google chrome(webブラウザ)は、http のサイトには「保護されていません」の警告が表示されるようになりました。インストールするタイミングで「 https:// 」にしてしまいましょう。

ディレクトリは「 wp 」のままで良いと思います。なるべく短い方が良いですね。また wpディレクトリ にインストールすると、公開するURLが「 https://xxx.com/wp 」になってしまいますが、あとで「 https://xxx.com/ 」に変更することが可能なので、このままでOKです。

 

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⑥ Admin Username:wordpress の管理者ユーザー名を入力します。このユーザ名はログインする時に使うので、セキュリティ面を考え「admin」など一般的な名前はダメです。

⑦ Admin Password:wordpress の管理者パスワードを入力します。セキュリティ面を考え、英文字、数字、記号などを含む複雑なパスワード設定をお勧めします。

⑧ 管理者Eメール:wordpressの管理者のメールアドレスを入力します。さまざまな通知が届きますので、確認できるアドレスを入力してください。

⑨ 言語の選択:「japanese」のままでOKです。

⑩ Limit Login Attempts(Loginizer):ログイン試行回数を制限するプラグイン(追加機能)です。チェックはとりあえず入れなくてOKです。

ここがポイント!

ログインに複数回失敗すると、ログイン画面を一定時間ロックします。管理画面への不正ログインを防ぐプラグインです。ログイン試行回数やログイン画面のロック時間は、プラグインの管理画面で自由に設定できます。

⑪ Classic Editor:wordpressはver.4系とver.5系で文章の入力方法が異なります。ver.4系の時の入力方法に戻すためのプラグインです。あなたが今から始めるのであれば、チェックは不要です。ver.5系(Gutenberg(グーテンベルク)エディタ)で慣れておきましょう。

⑫ wpCentral - Manage Multiple WordPress:複数のサイトの管理をまとめて行うためのプラグインです。やはりチェックは不要です。

 

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この項目は基本的にこのまま(変更なし)でOKです。ちなみに、「自動バックアップ」は「バックアップしない」で問題ありません。

ここがポイント!

実はmixhostは、上記の「自動バックアップ」の設定とは関係なく、1日1度、外部のバックアップサーバーに自動的にバックアップを取っていて、さらにそのバックアップは過去14日間分も保持されています。もしもの時は、任意の日付を指定して復旧もできます!

 

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wordpressのテーマはいつでも管理画面から変えることができます。ここでは選択せずに「インストール」をクリックしてください。

 

4-7. インストール完了

インストールボタンをクリックすると、wordpressがインストールされます。インストール中の表示もあったのですが、3秒でwordpressがインストールされたので、キャプチャを取り損ねました。。。

管理者URLをクリックすると、ログイン画面が表示されます。予め設定した「Admin Username」「Admin Password」を入力し、ログインできるかどうかテストをお願いします。

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5. まとめ

レンタルサーバー「mixhost」の契約・導入、他社サービスで取得したドメインの追加方法、ネームサーバーの設定変更、wordpressのインストールまで、導入の流れを一通りお伝えました。

高速で快適に使うことができるなど、mixhostはおすすめのサーバーの1つです。wordpressのインストールが3秒で終わり、キャプチャを取り逃すほどの速さは圧巻!

ぜひこの記事を参考に導入してみてください!

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