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【最新版】お名前ドットコムで新ドメインを取得する手順・Whois情報公開代行の注意点を徹底解説!

こんな方に読んで欲しい!

  • Webサイトの新ドメインを取得したい!
  • お名前ドットコムの登録方法を確認したい!
  • 登録時の注意点(Whois情報公開代行)を確認したい!

これから「BtoB(対企業)」「BtoC(対個人)」のビジネスを始められる方の多くは、宣伝や集客にインターネットを利用することになります。

いろいろな宣伝や集客方法がありますが、その方法の1つに「自分(自社)のWebサイトを持つ」ことがあります。

Webサイトを「家」に例えるのであれば、

  1. 家を建てるための土地(=データを保存するためのサーバー)
  2. 家そのもの(=Webサイト)
  3. 場所を明確にする住所(=ドメイン)

の3つが必要になります。

今回の記事では、「お名前.com」で新規にドメインを取得する方法を徹底解説します!

特に「Whois情報公開代行設定」という間違いやすい箇所がありますので、その点もわかりやすく解説します。

1. お名前ドットコムについて

「お名前.com」は「お名前ドットコム」と読んでください。

GMOインターネット株式会社が提供する、日本最大級のドメイン公式登録サービスです。

創立は1991年。ドメインの登録実績は2,000万件以上で、国内でトップクラスの登録数を誇ります。「登録の手軽さ」「キャンペーンの多さ」「初期費用の安さ」「GMOブランドである」ことなどから選ばれているサービスです。

2. お名前ドットコムの登録方法

2-1. お名前ドットコムのサイトにアクセスする

以下のURLから、お名前ドットコムのサイトにアクセスします。

2-2. 取得希望の文字列を入力する

会員登録などは後で行います。まずは、希望するドメインが取れるかどうかを確認しましょう!

さらに詳しく!

 

お名前ドットコムのWebサイトが表示されたら、

「取得希望の文字列を入力」に、「①取得したい文字列」を入力し、「②ドメインの種類」を選択します。

入力が終わったら「検索」をクリックします。

ここがポイント!

文字列は日本語のドメインも設定できますが、SEOの観点から英語の文字列がオススメです。

2-3. 希望のドメインをチェックする

検索結果の画面が表示されます。今回は、「test-54321.com」で検索しています。

見事に「取得したいドメイン」が空いていたら、そのドメインにチェックを付けて、「料金確認へ進む」をクリックします。

さらに詳しく!

下の画面のように、「×マーク」が付いているドメインは取得済みです。別のドメインで再検索しましょう。

「メールマーク」は、放出時にお知らせメールを受信することができますが、それを待っているとビジネスが進みませんので、やはり別のドメインで再検索しましょう

お名前ドットコム_ドメインの予約

さらに詳しく!

画面の下部にサーバーについて記載があります。同時申込みで最大2カ月分の月額費用が無料になりますが、それ以降は1,300円(税抜)/月で、正直に書けば他社レンタルサーバーと比べるとかなり高いです。

ドメインをお名前ドットコムで取得する場合も、サーバーは他社で借りた方が良いでしょう。

レンタルサーバーについては、こちらの記事で徹底解説しています!

2-4. 契約年数を選択する(Whois情報公開代行は選択済み)

「1. 情報の入力」画面に移動します。

お申込み内容を見ると、「.com1年登録」と書かれたプルダウンがあり、1年から10年まで選択できます。

 

ここがポイント!

ドメインは、管理費が1年単位で発生しますが、これを先に支払うことができます。ただ、「そのドメインをいつまで使うのか?」は誰にも分かりませんので、「1年登録」のままでOKです。

2-4-1. Whois情報公開代行について

Whois情報公開代行を選択できるドメインは、プライバシー保護の観点から、お名前ドットコムは設定をおすすめしています。そのため、自動的に選択されます。

簡単に言えば、「ドメインの保持者(=あなた)」の情報はネット上に公開されることはなく、代わりに「お名前.com」の情報が公開されるというサービスです。

ここがポイント!

ドメイン取得と同時に「Whois情報公開代行」に申し込むと無料ですが、取得後に申し込むと「設定費980円」がかかります。

この記事執筆時点では、ドメイン取得と同時に「Whois情報公開代行」に申し込むことが必須(解除できない)なので、あまり気にしなくても構いません。

2-4-2. Whois情報公開代行メール転送

Whois情報公開代行を設定すると、公開される連絡先メールアドレスも「お名前ドットコム」の連絡先になります。

もし仮に「あなたのドメインを〇〇〇万円で売ってください!」のようなメールが届いても、あなたには届きませんので損をする可能性があり、それを回避するためのオプションです。

上記のように、あなたのメールアドレス宛に転送してくれます。

ただし「あなたのドメインを〇〇〇万円で売ってください!」のような方は、まず現れません。

最終的にはご自身で判断いただきたいのですが、筆者としては「Whois情報公開代行メール転送オプション」は設定しなくても良いと考えます。

2-4-3. ドメインプロテクション

ドメインの設定手続きの操作を制限できるオプションサービスです。

設定や変更する際、ドメイン登録者の承認を必須とすることで、「誤操作」「第三者の不正アクセスによる意図しない操作」を防ぐことができます。

こちらも必要と思われれば設定してください。

2-5. 会員登録を行う

画面右側に「初めてご利用の方」というラジオボタンがありますので、選択し、

  • メールアドレス
  • パスワード

を入力します。

次の画面では、個人・法人の名称や住所を入力します。

「次へ進む」ボタンをクリックすると、「お支払いの選択」に進みます。

2-6. 支払い方法を選択する

次に「お支払いの選択」画面で、支払い方法を選択します。

お名前ドットコム _お支払い方法の選択

次の支払い方法があります。

  • クレジットカード
  • コンビニ
  • 銀行振込
  • 請求書

支払い方法を入力したら、「申し込む」をクリックします。

ここがポイント!

オススメの支払い方法は「クレジットカード」ともしくは「コンビニ」です。クレジットカードは即時、コンビニも早ければ即日でドメインを取得できます。

2-6-1. 新規クレジットカード

お名前ドットコム_クレジットカードの選択

クレジットカードは手数料がかかりません!領収書が発行されませんので、登録後に届くメールを印刷して他の経費レシートと一緒に保管しましょう

使えるカードは、VISA、マスターカード、JCB、ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレス(アメックス)です。

2-6-2. コンビニ

お名前ドットコム_コンビニ

コンビニでの支払いは、

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セイコーマート

で利用でき「手数料が165円(税込)」かかります。支払いに利用する払込票は、「登録完了」画面、または登録時に送付されるメールリンクから確認できます。

2-6-3. 銀行振込 

お名前ドットコム_銀行振込

銀行振込は、次の画面「登録完了」画面に振込先の口座情報が表示されます。振り込み手数料は自己負担です。

入金確認後にドメイン登録が完了になるので、急ぎの場合はおすすめしません

2-6-4. 請求書

お名前ドットコム_請求書

請求書は登録完了後に請求書添付のメールが送付され、記載されている銀行へ振り込みます。振込の手数料は自己負担です。

こちらも入金確認後にドメイン登録が完了になるので、急ぎの場合はおすすめしません

2-7. 支払情報を確認する

「申し込む」をクリックすると、申込みの手続き画面が表示されます。

お名前ドットコム_支払い完了

 

無事、登録が完了すると、申込受付完了画面が表示されます。

お名前ドットコム_登録完了画面

2-7-1. クレジットカードで支払った場合

クレジットカードでの支払いの場合は、こちらの画面で登録が完了です。お名前ドットコムから「ドメイン支払い完了メール」がすぐに送られてきます。また、「ドメイン登録完了メール」は数時間後に送られてきます。

2-7-2. コンビニ支払いの場合

コンビニ支払いでは、「お支払いURL」欄の「こちら」をクリックするか、「料金請求明細メール」内の「払込票」のリンクをクリックします。

【登録完了画面の表示から確認】

お名前ドットコム_申込内容

 

【請求メールから確認】
お名前ドットコム払込票

 

このURLをクリックすると、「インターネットショッピング払込票」が表示されますので、印刷してコンビニで支払いをします。(以下はセブンイレブンの例です)

お名前ドットコム_セブンイレブンでの払込

 

2-8. 登録完了

ドメインが登録されると、以下のようなメールが届きます。

これで、ドメイン登録が完了しました。

お名前ドットコム_登録メール

3. お名前ドットコム登録時の注意点

3-1. Whois情報公開代行設定は自動でされる

さきほども書きましたが、Whois情報公開代行を選択できるドメインでは、お名前ドットコムはプライバシー保護の観点から「Whois情報公開代行設定」をおすすめしています。そのため、自動的に選択されます。

ドメイン取得と同時に「Whois情報公開代行」に申し込むと無料ですが、取得後に申し込むと「設定費980円」がかかります。

この記事執筆時点では、ドメイン取得と同時に「Whois情報公開代行」に申し込むことが必須(解除できない)ので、あまり気にしなくても構いません。

3-2. Whois情報公開代行設定メール転送オプションは任意

Whois情報公開代行メール転送オプション(300円/年)は任意です。

これを設定しなくても「Whois情報公開代行」は申し込めますので、勘違いしないように気を付けてください。

3-3. ドメインを使用しなくなったら自動更新を解除する

お名前ドットコムで支払い方法をクレジットカード払いにすると、自動更新機能が適用されます。もしサイトを運営しなくなった時は、自動更新を解除してドメインを解約しましょう。

3-4. ドメインは支払い完了後すぐには利用できない

ドメイン登録の支払いが完了しても、すぐにドメインを利用できません。公式サイトでは「48時間以内にドメイン登録完了メールを送付する」とされています。実際には、数時間がかかるケースが多いようです。

支払い完了したらすぐにサイトの構築に取り掛かりたいところですが、ちょっとだけ待ちましょう。

4. まとめ

お名前ドットコムは新規ドメイン登録に必要な作業も少なく、簡単に登録できるのが人気の理由です。

ドメインは、もしかしたら一生付き合うかもしれないモノです。安定して管理してもらえる会社を選びましょう。

なお、基本的に画面に表示された内容をそのまま入力していけば登録できますが、Whois情報公開代行の設定(執筆時点では自動)については勘違いしがちなので気を付けてください

Whois情報公開代行設定メール転送オプションは任意です。絶対必要なものではありません。

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