メタタグはSEOに効果がある!?重要な6つのメタタグを徹底解説!

こんな方に読んで欲しい!

  • メタタグがどのようなものか知りたい!
  • SEOに効果があるメタタグがどれか知りたい!
  • SEOに効果がないメタタグが知りたい!
Webページを作るとき「メタタグが大事」って聞いたんだけど、なんのこと?

メタタグを簡単に解説すると、ブログの検索順位にかかわるSEO対策で行う設定のひとつです。

メタタグをブログに設定すると、Googleなどの検索エンジンに記事のキーワードを教える役割などがあります。

近年は、昔ほどメタタグは重要ではなくなったのも事実ですが、それでもSEO効果がゼロという訳ではありません。

今回は、メタタグの中でもSEO効果の高いメタタグに絞って解説していきます。

筆者は、ジャンルの異なるブログを8つ運営しています。数年のブログ運営経験で得たうまくいった経験・失敗した経験をもとに解説していきます!

それでは、本編をどうぞ!

もくじ

メタタグ(metaタグ)とは

メタタグとは、「そのコンテンツ(記事)に何が書かれているかを、簡潔にまとめたもの」です。

冒頭のとおり、ブログの検索順位にかかわるSEO対策で行う設定のひとつです。

とはいえ、メタタグは昔ほどSEOにとって重要ではなくなっているのも事実です。

2010年頃までは、メタタグに設定したキーワードをもとに、Googleなどの検索エンジンがキーワードを認識していました。

そのため、メタタグの役割は大変重要でした。

しかし、ここ数年で検索エンジンのAIが大きく進化したこともあり、コンテンツ(記事)の中身をみてキーワード選定ができるようになっています。

そのため、以前と比較すると間違いなくSEOに与える影響は小さくなっていますが、効果がゼロという訳ではないので、効果の高いメタタグを中心に解説していきます。

SEOに効果がある5つのメタタグ(metaタグ)

SEO

SEOに効果的があると言われているメタタグは、この5つです。コンテンツ(記事)を公開するときは、この5つの設定も忘れずに行いましょう!

  • titleタグ(meta title、タイトルタグ、h1タグ)
  • メタディスクリプション(meta description)
  • 文字コード(meta charset)
  • OGPタグ(meta property)
  • ビューポートタグ(meta viewport)

この5つはSEOに効果があると言われています。

では、1つ1つ見ていきましょう!

titleタグ(meta title、タイトルタグ、h1タグ)

book,title

いきなりですが、titleタグは正確にはメタタグではありません。

・・・えっ?

はい、「何言ってんだ?」と思うかもしれません。

ただ、メタタグと同じように「そのコンテンツ(記事)に何が書かれているかを、簡潔にまとめたもの」として一緒に扱われることが多いので、ここで解説しておきます。

titleタグは、meta title、タイトルタグ、h1タグなどとも呼ばれ、その名前の通りコンテンツ(記事)のタイトルを表すものです。

例えばこの記事でいうと「メタタグはSEOに効果がある!?メタタグの重要性と設定方法を徹底解説!」がtitleタグとして設定されています。

このtitleタグですが、Googleなどで検索すると、必ず表示される情報の1つです。

titleタグ(コンテンツや記事のタイトル)に、検索してもらいたいキーワードを入れることで高いSEOの効果が見込めるのです。

メタディスクリプション(meta description)

メタディスクリプション(meta description)とは、Googleなどで検索すると、titleタグと一緒に表示される情報の1つです。

タイトルの下に表示される文章のことですね。120文字を目安に設定しましょう。

メタディスクリプションは、直接的なSEO効果はありません。でも、このように検索結果に表示されるのでサイトのクリック率を大きく左右する重要なタグです。

メタディスクリプションについては、こちらの記事で徹底解説しています。

[blogcard url=”https://iblab.net/seo-metadescription/”]

文字コード(meta charset)

最近は見かけなくなりましたが、文字化けしたWebサイトを見たことありませんか?

これは、文字コードが指定されていない場合などに起こる現象です。

日本語で書いたサイトを海外のブラウザで表示した場合、文字コード(meta charset)が設定されていないと正しく表示されない場合があります。

特に日本語のサイトでは必ず書きましょう。「UTF-8」「Shift-JIS」を設定します。

OGPタグ(meta property)

twitter

OGPは「Open Graph Protocol」の略ですね。

冒頭で書いたtwitterやfacebookの例ですが、この「OGPタグ」の情報を読み取り、

  • イメージ画像
  • タイトル
  • ディスクリプション
  • URL

などを表示させています。

画像やタイトルが表示されることで利用者の目にとどまりやすくなり、記事に興味を持ち見てもらえる可能性が高まります。

あなたのコンテンツ(記事)を読んでもらう方法は、

  • Googleなどの検索上位に表示される(SEO)
  • Twitter、facebookなどSNSから

の2つがメインになります。

Google対策だけでなくSNSでの集客も考えて、忘れずに設定しておきましょう!

ビューポートタグ(meta viewport)

スマホ タブレット

ビューポートタグは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末で、Webページを最適な形で表示させるためのタグです。

これは、コンテンツ(記事)ごとに書き換えるようなタグではないので、WordPressだとテーマ側で設定されている場合が多いです。

インターネットビジネスラボでも使っている「アフィンガー5」もテーマ側で設定されていますので、気にする必要はありません。

ここに注意!

メタキーワード(meta keyword)というmetaタグもあります。名前からしてSEOに効果的な感じを受けますが、2021年現在では、もう効果はありません

SEOは、ほぼGoogle検索エンジン対応!SEOの基本と勉強方法を徹底解説!」の記事でも書きましたが、検索エンジンはGoogleのシェアが圧倒的(Yahoo!も含めて、約92%のシェア)です。

このGoogleが「メタキーワードは無視するよ!」と明言しているのです。よって、(ほぼ)意味のないものとなってしまいました。

無視する理由は、

  • 悪用する人が多かったこと
  • 記事の本文から重要なキーワードが判断できるようになったこと

が大きいのですが、とりあえず「メタキーワードは、設定する意味はない」と覚えておけば良いでしょう。

まとめ

SEOの効果が期待できるメタタグ5つについて解説しました。

これらの設定方法はこちらの記事で解説しています。

※現在、執筆中です。

あなたのコンテンツ(記事)は、検索エンジンからの流入と、SNSからの流入が大きな2つの流入経路です。

どんなに質の良い記事を書いても、悲しいことですが誰にも見られなければ無いも同然なんです。

質の良い記事を書くと同時にメタタグの設定も最適に行い、たくさんの人に読んでもらうための「しくみ」を上手に利用しましょう!

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