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60以上の豊富な機能を提供!メールマガジン配信サービス「ワイメール」のメリットと使い方を徹底解説!

ワイメール_アイキャッチ画像

 

こんな方に読んで欲しい!

  • ビジネスで活かせるメール配信サービスを知りたい!
  • ステップメールが使えるメールマガジン配信サービスを利用したい!
  • ワイメールの機能が知りたい!
メールの配信システムを導入したいけど、どのシステムが良いのだろう?

お客さまとの関係構築を図る方法の1つとして「メールマガジンの配信」があります。 実際に導入するにあたり、システムを提供している会社がたくさんあって、どこを選べばいいのか悩みますよね

そこで今回は、メルマガ配信のサービスを検討している方たちに向けてワイメールのメリットと使い方」について徹底解説します!

1.  メールマガジン配信サービス「ワイメール」とは

ワイメール」は株式会社イグレックスが提供しているメルマガ配信サービスです。 サービスをスタートさせてから3千社を超える企業へ導入してきました。有名なユーザーとしては、

  • NHK International, Inc.
  • GMO CHINA CONCERGE
  • Retty
  • AnyPay
  • 首都大学東京
  • Cocripo

など、聞いたことがあるかもしれない企業も使っていますね。

導入事例の中には、「ステップメールが便利!」といった評判が多いです。顧客をフォローできるステップメールの使いやすさは1つの指標になりますよね。

さらに詳しく!

後ほど詳しく説明しますが、ワイメールは、

  • 細かなステップメールを設定できる点
  • メールの到達率が高く確実にメールを届けられる点

に強みがあります。

2. 「ワイメール」のおすすめポイント!

メール配信システムを選ぶにあたって重要なのは、

  1. コストパフォーマンス
  2. 到達率の高さ(=十分に対策を行っているかどうか)
  3. 欲しい機能があるか(グループ設定、一斉・グループ配信、ステップメールなど)
  4. 操作性が良いか

の4点です。

どれが欠けても長く使い続けることはできません。

特に、メール配信システムは十数年の歴史があるので、十数年前の画面そのままのシステムもあります。もちろん操作性は悪いです。 メール配信システムを選ぶ時は、この4点を常に考えてください。

さらに詳しく!

「サポートが手厚いかどうか」はその次くらいですね。慣れてしまえば、サポートはいりません。

2-1. 完全定額でコスパが良い

他社のメールマガジン配信サービスでは、メール配信の総数やユーザー登録数に対して「従量課金」を行いますが、ワイメールは、月額定額でユーザー登録数無制限、配信数無制限の料金体系でコスパが良いです。

料金体系は次の表の通りです。

契約期間 支払い方法 1ヶ月あたりの料金(税抜) 初期費用(税抜)
毎月自動継続(1ヶ月毎の支払い) クレジットカード / 口座振替 4,980円 10,000円
6ヶ月分前払い ペイジー払い / コンビニ払い / 銀行振込 5,460円 10,000円
12ヶ月分前払い ペイジー払い / コンビニ払い / 銀行振込 5,250円 10,000円

2-2. 独自ドメインを利用できる

ワイメールのサービスを利用すると、独自ドメインを利用したメール配信ができます。

従来、会社のドメインを利用したメールアドレスを利用するには、メールサーバーを自社で準備する必要があります。ところが、ワイメールを利用することで、自社でメールサーバーを準備することなく、クラウドの形でメールを管理できるんです。

サーバーの運用における、機器の保守更新や、セキュリティーのアップデートなど、運用にかかるメンテナンス費用を大幅に削減できます。

2-3. 業界初の「リソース完全独立型」メールシステム

ワイメールは、他社の配信状況に影響されない独立環境を提供しています。ユーザーへは専用のIPアドレスを顧客ごとに提供します。他のメールマガジン配信サービスであれば、メールサーバーのIPアドレスを共有で使用している他社の影響で、メール送信がブロックされてしまうといったリスクがあります。

「リソース完全独立型」メールシステムを提供するワイメールを利用することで、メールが届かないといったリスクを削減できます。

2-4. ステップメール・ループメールが使いやすい

ワイメールが提供している

  • ステップメール
    →登録後のフォローアップ

  • ループメール
    →指定した日にメール配信ができる。誕生日前日のメール配信など。

は使いやすくて便利と定評があります。きめ細かなストーリーを作成できるので、グルーピングしたユーザー毎に最適なメールを配信できます。

2-5. セキュリティーが厳重で安心して使える

株式会社イグレックスは、セキュリティーに関するプライバシーマークの資格を保有しているため、安心して利用できます。

プライバシーマークを取得するためには、業界団体のヒアリングや情報保護体制のチェックなど、細かなセキュリティーについて気を配る必要があります。そのため、ワイメールについても、セキュリティーに関して配慮されたメルマガ配信システムだと言えます。

3. 「ワイメール」のイマイチなポイント!

3-1. 試用版(無料プラン)を継続して利用できない

ワイメールは試用版を提供していますが、試用期間も2週間に定められていて、継続して利用できません。 無料版でメールマガジン配信サービスを運用してみたい方は、間違っても本運用のデータを入れないようにしてください。

3-2. HTMLエディターを利用できない

ワイメールには、他社が提供しているHTMLエディターの機能がありません。HTMLメールは、自作する必要があります。

HTMLメールを作成するためには、多少の知識が必要です。もし、HTMLエディターを利用して、メールを作成したい場合は、他社を検討したほうが良いです。

4. ワイメールの登録方法(無料トライアル)

ワイメールの登録方法(無料トライアル)について説明します。

4-1. 無料トライアルの申し込み

ワイメールのサイトに移動します。

ワイメールの公式サイトが表示されます。

ワイメール_申し込み画面内の「14日間無料お試し申し込み」をクリックします。

利用規約画面が表示されます。

ワイメール_利用規約申し込み

利用規約の文章を確認して「同意して会員登録へ」をクリックします。

「無料お試し お申込み」画面が表示されます。

10_ワイメール_お支払いに進む

申し込みにあたり、次の項目を入力します。

  • 会社・団体名
  • 会社・団体名(フリガナ)
  • お名前
  • お名前(フリガナ)
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • FAX
  • メールアドレス
  • 性別
  • 職業
  • 生年月日
  • 希望するパスワード
  • パスワードを忘れた時のヒント
  • メールマガジン送付について
  • SMS認証

入力が終わったら、画面下部の「次へ」をクリックします。

20_ワイメール_お支払いに進む「オリジナルドメインの持ち込み」画面が表示されます。

ワイメール_ドメイン設定

ここでは、メールサーバーとして利用するドメイン名を設定して、次の同意事項にチェックをします。

  • このドメイン / サブドメインは、申込者自身が所有しており、他の用途で利用していないワイメール専用に準備したドメイン / サブドメインです。

  • このドメイン / サブドメインは、ワイメールの用途以外(例:WEBサイトや個別の送受信をするためのメールアドレス)で利用できないことを了解します。

  • このドメイン / サブドメインはの正規のネームサーバ情報またはNSレコードを、弊社が指定するネームサーバに設定しました。

チェックが終わったら「確認ページへ」をクリックします。

ここに注意!

ドメインのネームサーバーの設定では、画面上のリンク「独自ドメインのお持ち込み」を確認して、ネームサーバーを設定しましょう。

登録後に送られてくるメールにネームサーバが記載されているので、後でも設定できます。

ワイメール_利用規約申し込み完了2

確認画面が表示されます。

ワイメール_利用規約確認画面

 

内容を確認して「14日間のお試しに申し込む」をクリックします。ワイメール_オリジナルドメインの確認

申し込み完了画面が表示されますので、ご担当者からのメールを待ちましょう。

ワイメール_利用規約申し込み完了

4-2. 管理画面にログイン

環境構築完了のメールを受け取ったら、メールに記載されているログインURLをクリックします。

100_ワイメール_ログイン

MYページ(ログイン)画面にて、登録時に入力した

  • メールアドレス
  • パスワード

を入力して「ログイン」をクリックすると、「MYページ」画面が表示されます。

 

120_ワイメール_ログイン

MYページ画面内にある「コントロールパネルを開く」をクリックします。

コントロールパネル画面が表示されます。

 

130_ワイメール_ログイン

メールに記載されている

  • ID
  • パスワード

を入力して「ログイン」をクリックします。

 

ログインをしたら、次のような画面が表示されます。

140_ワイメール_ログイン

こちらが、ワイメールの初期登録からログインまでの流れです。

5. ワイメールの使い方

続いて、ワイメールの使い方について、次の主要機能に絞って説明します。

  • メールマガジンの新規作成
  • 読者の一括インポート/削除
  • テキストメールの作成と配信
  • レポート機能(URLクリック計測)
  • 登録フォームの設定
  • ステップメール・ループメールの作成
  • 有料プランの申し込み

5-1. メールマガジンの新規作成

ワイメールでメールを配信する時は

  1. メールマガジンの新規作成
  2. ユーザーの登録
  3. メールの作成と配信

という順番になります。まず初めにメールマガジンを新規に作成する方法について説明します。

 

ログイン後の画面を表示します。

左のタブ「メールマガジン設定」をクリックして、「メールマガジンの新規作成」をクリックします。

「メールマガジンの新規作成」画面が表示されます。

 

ID欄に、管理用のIDを入力して「作成」をクリックします。

メールマガジン一覧画面に先程設定したIDのメールマガジンが表示されます。

作成したメールマガジンの「(タイトル未設定)」をクリックします。

メールマガジンの設定画面が表示されます。

「基本設定の編集」をクリックして、設定画面を表示します。

 

設定画面では、次の項目を入力します。

  • タイトル
  • 送信元アドレス(From)
  • 送信者名
  • 送信元アドレス

 

入力が終わったら、画面下にある「設定を保存」をクリックします。

設定が保存され、メールマガジンの設定画面に戻ります。

5-2. 読者の一括インポート / 削除

続いて、作成したメールマガジンに読者を登録します。

設定メニューの「読者の一括インポート / 削除」をクリックします。

読者の登録画面が表示されます。

 

読者を登録する方法は次の2つの方法があります。

  • テキストエリアに名前とメールアドレスを所定の形式で入力する。 *名前とメールアドレスのみの登録時

  • CSVファイルをアップロードして登録する。 *CSVのテンプレートは「CSVテンプレート取得」ボタンをクリックして入手

 

テキストエリアへの入力、またはCSVファイルのアップロードが終わったら、画面下の「実行」をクリックします。

登録が完了すると、次のような画面が表示されて登録が完了します。

5-3. テキストメールの作成と配信

続いて、テキストメールの作成方法について説明をします。

画面下の「号外記事の予約状況」欄の「一覧/設定」をクリックします。

設定画面が表示されます。

「新しい号外記事を書く」をクリックすると、メールの作成画面が表示されます。

次の項目を設定します。

  • メールの形式
  • 件名
  • 本文

画面右のパレットを利用すると、本文内に各種タグを挿入できます。

次の画像は、宛先に読者の名前と登録解除リンクを挿入しています。

本文の入力が終わったら、下の設定画面に移動します。

ここでは、

  • URLのクリック率を測定するをチェック
  • 配信フィルタを利用するをチェック

の設定ができます。

配信フィルタの「固定項目」をクリックすると、メールマガジンに登録されているユーザーの項目から絞り込めます。次の項目は、CSVのデフォルトテンプレートをインポートで設定した項目です。

設定が終わったら、「配信予約する」または「即時配信する」をクリックします。

以下の説明は、「配信予約する」をクリックしたときの流れです。「配信予約する」をクリックすると、予約内容の確認画面が表示されます。

 

内容を確認して、問題がなければ、配信前の同意にチェックをして画面下部の「はい」をクリックします。

予約状況一覧画面に、今回作成したメールが登録され、設定が完了です。

また、配信時間になると、次のようなメールが配信されます。

以上が、メールマガジンの作成から配信までの流れです。

5-4. レポート機能(URLクリック計測)

続いて、メールの配信状況を確認できるレポート機能について説明します。

メールの送信が終わったら、画面右側にある「配信履歴一覧」をクリックします。

配信一覧画面が表示されます。

送信したメールの「件名」をクリックすると、「履歴詳細」画面が表示されます。

履歴詳細画面では

  • 配信状態
  • 配信日
  • 配信時刻
  • 到達状況
  • 開封率
  • URLのクリック数
  • 時間帯別クリック数

といった情報を確認できます。

これらの情報を活用して、タイトル件名やURLリンクの配置箇所の修正といった、メールの最適化ができます。

 

5-5. 登録フォームの設定

続いて、ユーザーの登録フォームを作成する方法を説明します。

5-5-1. 登録フォームの項目追加

メールマガジン設定画面の「フォーム設定」をクリックします。

フォームの設定画面が表示されます。今回は、「登録 / 解除フォーム」の利用方法について説明します。

「登録 / 解除フォーム」内にある「詳細 / 項目設定」をクリックします。

項目の設定画面が表示されます。

こちらの項目一覧から、登録フォームに追加する項目を選択します。また、登録フォーム内で入力必須にしたい場合は「必須」をクリックします。

また、別途項目を新規に追加したい場合は、「新しい自由項目を追加」をクリックして項目を追加します。設定が終わったら「設定を保存」をクリックして、設定完了です。

5-5-2. 登録フォームの表示

登録フォームの表示方法を説明します。画面内の「登録 / 非表示」をクリックします。

画面上部に、フォームのURLとiframeを利用したHTMLのコードが表示されます。


プレビュー欄では、

  • PC
  • ガラケー
  • スマートフォン

の表示を確認できます。

また、フォームのHTML / CSSでは、フォームのコードを入手できます。こちらのコードを、サイトやHTMLメール内に貼り付けることもできます。

5-6. ステップメールの作成

続いて、ステップメールの作成方法について説明します。

設定画面内の「ステップメールの設定状況」欄内の「一覧 / 設定」をクリックします。

設定状況一覧画面が表示されます。

「ストーリー新規追加」をクリックすると、メール作成画面が表示されます。

テキストメールと異なる点が1つあります。

ステップメールでは、

  • 配信時間
  • 配信時刻
  • 配信の保留

を別途設定します。

以降は、テキストメールと同様のプロセスでメールを作成します。設定が完了すると、次のような画面が表示されます。

以上が、ステップメールの作成方法です。

5-7. ループメールの作成

続いて、ループメールの作成方法について説明します。ループメールは、設定した日時でメールを送信する機能です。年末年始の挨拶メールや、月末の振り込み確認のメールなど、様々な用途で利用できます。

ループメールを作成するために、設定画面内の「ループメールの設定状況」欄内の「一覧 / 設定」をクリックします。

設定状況一覧画面が表示されます。

「ストーリー新規追加」をクリックすると、メール作成画面が表示されます。

テキストメールと異なる点が1つあります。

ループメールでは、

  • 配信時間
  • 配信時刻

を別途設定します。

以降は、テキストメールと同様のプロセスでメールを作成します。

設定が完了すると、次のような画面が表示されます。

以上が、ループメールの作成方法です。

5-8. 有料プランの申し込み

続いて、有料プランの申込方法について説明します。

ログイン画面を表示します。

ログイン画面内の「お支払いに進む」をクリックします。

料金選択画面が表示されます。

契約期間と支払い方法を選択して「確認ページへ」をクリックします。確認後、画面の指示に従って支払い処理が終わると、申し込み完了です。

6. まとめ

今回は、メールマガジン配信サービスの中でもステップメールに定評のある「ワイメール」について解説しました。

ワイメールの売りは、

  • 従量課金ではないこと
  • フィルターを利用したステップメールやループメールが利用できること

です。
この機能を活用することで、読者に対してグループイングを行い、きめ細かなフォローアップができるようになります。お客様の状況を考慮して売上を上げたい場合に効力をはっきりさせるオススメです!

 

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