起業を考えたあなたへ

起業したいあなたに!行うべき副業(8種)、行ってはダメな副業(12種)

ダブルワーク

こんな悩みをお持ちではないですか?

  • 起業したい!だけど、起業の仕方がわからない
  • 起業したい!だけど、成功する気がしない
  • 起業したい!だけど、失敗するのが怖い
  • 起業したい!ので、今すべきことを知りたい

あなたが「起業したい!」と考えているのであれば、会社員でいるうちに副業を始めることを強くお勧めます。

副業を軌道に載せ、例えば月に10万円を稼げるようになっていれば、それをためて起業資金にもできます。

1年間で120万、2年間で240万が貯まります。

 

また、起業して売上が安定しない時期も、月に10万円の収入があればひとまず食べるには困りません。

もしかしたら、副業で始めたことが好調なら、それを拡大することで本業とすることもできるかもしれませんね。

 

では、どんな副業が「起業したいあなた」に合っているのでしょうか?

今回の記事ではよく聞く副業20種類を、「起業したいあなた」が行うべきものとそうでないものに分け、その理由を徹底的に解説します!

 

1,副業とは?

基本に立ち返って、まずは言葉の確認から。

副業 本業のかたわらにする仕事。⇔本業。

引用元:コトバンク(デジタル大辞泉)

つまり、本業があることを大前提にしています。

労力のバランスは、本業 > 副業で、本業ほどの労力をかけずに行っている仕事という理解で間違いないです。

 

2、起業したいあなたが行うべき副業、行ってはダメな副業一覧

2-1、簡単に始められる副業一覧

インターネットが普及し、副業探しも非常に簡単になりました。

当たり前ですが、副業を提供する側の会社や人は、副業を行う人が多ければ多いほど良いわけです。副業を行う人が多ければ多いほど収益を上げられます。

そのためインターネットで広く募集し、始めるハードルをできるだけ下げ提供しているのです。

 

始めようと思えば、30分後からでも始められるものもあります。そんなハードルの低い副業を集めてみました。

01、アフィリエイト
02、ドロップシッピング
03、ネットショップ(アクセサリーなどの販売)
04、Youtuber
05、Web制作
06、記事作成(ライター)
07、データ入力
08、せどり
09、アンケートモニター
10、商品モニター
11、一般的なアルバイト
12、内職
13、少額から始める投資
14、ネットオークション
15、FX
16、仮想通貨
17、治験
18、写真素材の販売
19、自動販売機の設置場所探し
20、代行業

副業って数え切れないほどあります。300種類以上あると言う人もいますが、一般的に思いつくであろう20個に絞って記載しました。

では、起業したいあなたが「行うべき副業」と「行ってはダメな副業」に分けてみていただけませんか?

その理由も考えてみてください。

大事なのは一般的な会社員が「副業でもしよっかなぁ」と考えているのではなく、「起業したいあなた」の副業です。






2-2、起業したいあなたが行うべき副業、行ってはダメな副業

さっそく答え合わせしましょう。ポイントは「起業したいあなた」です。

【起業したいあなたが行うべき副業】

01、アフィリエイト
02、ドロップシッピング
04、Youtuber
05、Web制作
06、記事作成(ライター)
13、少額から始める投資
15、FX
18、写真素材の販売

【起業したいあなたが行ってはダメな副業】

03、ネットショップ(手作りアクセサリーなどの販売)
07、データ入力
08、せどり
09、アンケートモニター
10、商品モニター
11、一般的なアルバイト
12、内職
14、ネットオークション
16、仮想通貨
17、治験
19、自動販売機の設置場所探し
20、代行業

分けてみました。いろんな観点があり、いろんな意見がありますので、絶対正しいというわけではありません。でも、大きくは外していないはずです。

分けた観点は2つ。

  • 時間を切り売りするタイプの副業かどうか
  • 行うことで将来に良い大きな影響があるかどうか

では1つ1つ見ていきましょう。

 

2-3、起業したいあなたが行うべき副業

01、アフィリエイト

手軽に簡単に始められる副業として、多くの方が実践しています。アフィリエイトを一言で表すと「成果報酬型の広告」。

ブログやwebサイトで他社(広告主)の商品を紹介し、その広告から商品やサービスを購入した場合に報酬が支払われる仕組みです。

一度作成した記事は、基本的には自分で消さない限り消えません。有益な文章を書けば、Googleの検索結果の上位に表示され、訪問された方がそこから購入すれば報酬が支払われます。これが繰り返し行われます。

つまり、きちんと実践すれば半永久的に収益を得ることができる可能性がある副業です。

また、ブログであれば合わせて自分のブランディングもできます。

 

02、ドロップシッピング

在庫を抱えること無くネットショップを開くことができる副業です。web上に自分の店を開くイメージですね。

ショッピングモールで考えると、セレクトショップを想像してください。自分で製品は作らずに、良い製品を集めて配置して販売します。

そのweb上のお店から購入された場合も、何もしなくて大丈夫。ドロップシッピングサイトがメーカーや卸業者に通知し、直接購入者に発送します。

アフィリエイトとの違いは、「自分のサイトで紹介するのか(決済は広告主サイト)」「自分のサイトで販売するのか」という点です。

こちらは定期的にメンテナンスすることで収益を得ることができる可能性がある副業です。

 

03、Youtuber

ご存知のユーチューバーです。

再生回数や動画途中の広告に応じ報酬が支払われる仕組みですが、収益化の条件が2018年から「チャンネル登録1,000人」「過去12カ月の総再生時間4,000時間」となり、かなり厳しくなりました。

競争もより激化しているので、簡単に収益化できない副業になってしまいました。これはどちらかと言えば「行うことで将来に良い大きな影響がある」という点で、行うべき副業としています。自分のブランディング目的ですね。

 

05、webサイト制作

web制作は、簡単に言えば他人のwebサイト(ホームページ)をつくってあげる副業です。

webサイトは大きく分けて「作る」「運用する」の2つの段階があります。依頼してくる方はどちらも知らない場合が多く、

  • webサイトを作る作成費
  • 継続的なメンテナンスや緊急対応を行うための管理費

を、それぞれの対価としてもらうことができます。

管理費は大きな額ではありませんが、毎月必ずお金をいただける仕組みを作ることができます。10件、20件と増えればある程度の継続収入となるでしょう。

「行うことで将来に良い大きな影響がある」という点でも行うべき副業としています。

webサイト作成、web集客はこれから起業する人にとっては必須スキルです。頼まれる側が言うのもなんですが、ちょっと勉強すれば簡単です。誰かに頼むべきことではありません。

 

06、記事作成(ライター)

クラウドワークスやランサーズなどで、本当にたくさん依頼が出ているので、仕事には困りません。ただとても安価です。

また、この副業は時間を切り売りするタイプの副業です。単に「記事を書いて収入を得る」という考えであれば、確実にお勧めしません。

単に収入目的であれば、他の副業をしましょう。

 

でも「文章を書く練習ができて、さらにお金ももらえる」というように考え方を変えられるのであれば、お勧めします。前にも書いたように、web集客はこれから起業する人にとっては必須スキルです。

文章を書くことを「ライティング」と言いますが、このライティングの技術があれば、アフィリエイトで他社製品を紹介することも、自分のビジネスを売ることもできるようになります

ライティングの技術は本もweb上の情報もたくさんあるので、未経験でも挑戦してみると良いでしょう。

 

13、少額から始める投資

投資というと、「多額の資金が必要」「失敗すると損失額がとても大きい」「詐欺が多い」というイメージがあるかもしれません。

現代における投資は、「少額から始められる」「失敗しても最初の投資額が上限」「詐欺ができない仕組み」のため、とても身近なものになりました。

副業として行うのであれば、チャート(値動きのグラフ)をずっと見ていることはできませんので、短期での手動売買は行わないものにしましょう。最近はロボアドバイザーサービスも評判良いですね。

 

15、FX

チャートとにらめっこのFXはお勧めしません。というか、起業したいのであればそんなことをしている場合ではありません。

もし副業としてFXを選択するのであれば、自動取引サービスをお勧めします。相場は上昇と下降を繰り返していますが、予め設定した相場の範囲で「買って、高くなったら売る。」「売って、安くなったら買い戻す。」を繰り返します。

 

18、写真素材の販売

もし写真の撮影が好きであれば、趣味を活かした副業ができます。

撮影した写真データを素材販売サイトに登録しておき、それが売れれば収入となります。その素材販売サイトにが閉鎖されない限り、半永久的に販売ができることになります。大量に登録し、素材を探している方のニーズが掴めれば高額収入も可能です。

 

2-4、起業したいあなたが行ってはダメな副業

基本的に時間を切り売りするタイプの副業は行ってはいけません。時間を切り売りする、つまりあなたが手を動かさなければ収入は発生しません。

起業したいあなたは、そんなことをしている場合ではありません。

できるだけ少ない労力で最大の収入を得ることが、あなたが今すべきことなのです。

以下は、時間を切り売りするタイプの副業です。

03、ネットショップ(手作りアクセサリーなどの販売)
07、データ入力
08、せどり
09、アンケートモニター
10、商品モニター
11、一般的なアルバイト
12、内職
14、ネットオークション
17、治験
19、自動販売機の設置場所探し
20、代行業

ただしこれらの副業を経験し、一定の結果を出し、そのやり方や利益の出し方をブログや情報商材として販売するということであれば、話しは別です。積極的に行って、経験を文字にしましょう!

 

2-5、起業したいかどうかは関係なく、あなたが行ってはダメな副業

「16、仮想通貨」は、副業にはなりません。「16、仮想通貨」は投機です。

投機とは?

① 偶然の利益をねらって行う行為。
② 将来の価格変動を予想して、価格差から生じる利益を目的に行う売買取引

引用元:コトバンク(デジタル大辞泉)

特にビットコインは①の要素が強いです。

価格変動が非常に大きく、1日で10万円の変動があることも。手を出してしまうと今の価格が気になって、上がって下がってに一喜一憂してしまい、本業どころではありません。

自動売買サービスもまだまだ未熟です。今は手を出さないようにしたほうが懸命です。

 

4、まとめ

よく聞く副業20種類を「行うべき副業(8種)」「行ってはダメな副業(12種)」に分類してみました。

考えるべきはこの2点。

  • 時間を切り売りするタイプの副業かどうか
  • 行うことで将来に良い大きな影響があるかどうか

あなたが会社員であるうちに、ぜひ副業を始めてみて下さい。

どんな副業でも構いませんが、この2つの観点から「今、自分が行うべき」と判断できる副業を選んでくださいね。

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