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ブログ・Webサイトにおすすめのサーバーはこれだ!サーバー種類と特徴を徹底解説!

ブログ・Webサイトにおすすめのサーバーはこれだ!サーバー種類と特徴を徹底解説!

こんな方に読んで欲しい!

  • どのレンタルサーバーを選べばよいか知りたい!
  • 自分の用途に合っているサーバーを選びたい!
  • サーバーの種類について知りたい!比較したい!

インターネットビジネスラボでは、たびたびWebサイトを次のように例えています。

  • ブログ(Webサイト):家
  • サーバー:土地
  • ドメイン:住所

ブログやWebサイトを作ろうとするとき、「テーマをなににするか」「どんな記事を書くか」などを考えることももちろん重要です。

それを考えるのと同じくらい、ブログの基礎となる「サーバー選び」も重要です。

なぜなら、ブログの表示速度や使い勝手は、サーバーに大きく左右されるからです。

 

今回の記事では、いろいろな種類のある「サーバー(とそれに似たもの)」について、徹底解説します!

 

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1. そもそもサーバーってなんだっけ?

Question

サーバーとは、「ブログ(Webサイト)という家を建てるための土地」とイメージしてください。

もっと具体的に言えば、「ブログ(Webサイト)のデータを置くためのコンピューター」です。

 

この時点でよくわからなくても問題ありません。

ブログやWebサイトを始めるのに、「詳しい知識」「専門的なスキル」は無くても大丈夫!

どのサーバーを選んでも、簡単に誰でもブログ(Webサイト)を始められます。

 

では、何を基準にサーバーを選べばよいでしょうか?

似ているサービスも含め、それぞれ特徴がありますので、確認していきましょう!

ここがポイント!

自分でサーバーを作る方法ももちろんありますが、機器を買ったり、構築・設定したり、インターネット上に公開したり、とても面倒だし、初心者にできるものではありません。

今回は自作サーバーの話はしません。レンタルサーバーに絞って解説します。

 

2. レンタルサーバーの種類と特徴

サーバー

インターネット上で月額でレンタルできるサーバーは、次のような種類に分けられます。

  1. 専用サーバー
  2. 共用サーバー
  3. VPS
  4. クラウドサーバー

 

2-1. 専用サーバーの特徴

【特徴】1台のサーバを自分専用で使えるので、データ容量が大きく、多くのアクセスにも対応でき、他の人の影響をほぼ受けない。

専用サーバーは、サーバー1台を自分専用で使うことができるサービスです。

専用サーバーは言うなれば「広い一軒家」です。その土地(サーバー)には、あなたの家(ブログ・Webサイト)しか建ちません。

ある程度のお客さま(閲覧者)が来ても、問題なく入る(ブログ・Webサイトを見てもらえる)ことができます。

ここに注意!

専用サーバーは、拡張性が低い傾向にあります。そのサーバーのスペック以上のことはできません。

今は、VPSやクラウドサーバーがあるので、専用サーバーを選択するメリットは、あまりありません。

 

2-2. 共用サーバー

【特徴】1台のサーバーを複数人で共有するイメージ。たくさんのプランがあり、専用サーバーよりも安く利用できる。

共用サーバーは、「共用」と名前についている通り、1台のサーバーを誰かとシェアすることになります。

専用サーバーは「一軒家」でしたが、共用サーバーは「マンション」です。

 

「マンション」は、単身用のマンションんから、ファミリー向けまでいろいろな種類の部屋があります

同じように、共有サーバーにもいろいろな「プラン」が準備され、データ容量やCPU(コア数)などで料金が異なります。

専用サーバーよりも安価となることが多く、初心者にとっては大きなメリットになります。

 

しかし、共有している部分も多いため、

  • 他の部屋(ブログ・Webサイト)に大量の来客(アクセス)があった場合、自分のWebサイトも接続しにくくなる可能性がある
  • 他の部屋(ブログ・Webサイト)で障害が発生した場合、自分のWebサイトにも影響が及ぶ場合がある

などのデメリットもあります。

 

各社とも、そうした影響は最小限となるように工夫していますが、可能性としてゼロではないです。

ここがポイント!

結論を書けば、これからブログ・Webサイトを始めるのであれば、レンタルの共有サーバーで十分です。提供会社とプランによりますが、共有サーバでも同時に1,000アクセスを処理できるプランもあります。

わざわざ専用サーバーを選ぶ必要は、今はなくなってきています。

 

2-3. VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)

【特徴】1台のサーバを仮想化し、複数人でシェアする方法。リージョン(設置場所)を選択できる場合もある

VPSは、Virtual Private Server(バーチャル・プライベート・サーバー)の略で、日本語では仮想専用サーバーと言います。

VPS(ブイピーエス)と呼ぶ方が一般的なので、この記事ではVPSとして話を進めていきます。

 

VPSを例えるならば、個別の入り口付きの分譲マンションです

一台のサーバーを複数人で使い分ける点では「共用サーバー」と同じですが、仮想化しユーザーごとに独立しているため、他のユーザーの影響は受けない点が大きなメリットです。

VPSは、仮想化されているのでOSから占有できます。

共有サーバーにはない管理権限が付与されるので、自由にアプリケーションを導入することもできます。

 

ここがポイント!

一方で管理する権限が契約者にあることから、定期的なメンテナンスをしなければならなかったりサーバーを構築する上での専門的な知識が必要になるといったデメリットも出てきます。

初心者がVPSを選ぶメリットはあまりありません。

ブログやWebサイト以外でもサーバーを利用するのであれば、検討の1つに入れれば良いでしょう。

 

2-4. クラウドサーバー

VPSは仮想専用サーバーを準備してもらって使うサービスでした。

クラウドサーバーは、仮想専用サーバーも自分で自由に構築することができるサービスです。

サーバー台数を増やしたり、1台のサーバーのスペックを上げるなど、自由に使うことができます。

自由な分、利用料金は高めです。また、専門知識が必要です。そのため、初心者が選ぶメリットはありません

 

3. 用途別!おすすめのサーバーの種類

Server

3-1. ブログやWebサイトを運営したい個人・中小企業

ブログ・Webサイトをこれから始めたい個人・中小企業の方は、共用サーバー一択です。

さきほど書いたようにでメリットはありますが、費用が圧倒的に安く、専門知識も不要。

需要があるため、提供会社もプランも多いです。

 

3-2. Webアプリケーションを公開する

  • 自作のWebアプリケーションを公開する
  • オンラインゲームを開発・提供する

ようなことを考えているのでれば、VPSもしくはクラウドサーバーを利用しましょう。

共有サーバーは自由度が低いため、必要なアプリケーションを導入することができないかもしれません。

 

3-3. 大規模なメディアを作る

1日に数万~数十万アクセスを見込むような大きなWebサイト、Webサービスを提供する計画なのであれば、クラウドサーバーを導入しましょう。

  • データ容量が大きくなることが予想される
  • ユーザーのアクセスが爆発的に増える可能性がある
  • サーバーダウンに対するリスクヘッジができる

このような場合は、初めから戦略的にクラウドサーバーで運営をした方がいいです。

 

4. まとめ

4つのレンタルサーバーなどを解説しましたが、これからブログ・Webサイトを始めるのであれば、レンタルの共有サーバーで十分です。

初期費用なし、月額1,000円くらいから提供しているプランもあります。

最初から収入が発生することはまずありませんので、なるべく安価に済ませるようにしましょう

 

筆者は元IT企業の営業マンなのですが、初心者でも使いやすいおすすめサーバーをこちらの記事で解説しています。

結論を言えば、エックスサーバーwpXmixhostですね。

管理画面の使いやすさなども比較していますので、ぜひ比較してみてください!

 

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