集客・販売ノウハウ

販売手数料は業界最安!「ラクマ」で売れ続ける登録・設定の秘訣を徹底解説!

こんな方に読んで欲しい!

  • ビジネスにフリマアプリの導入を検討中!
  • ラクマの効果的な出品の仕方が知りたい!
  • 商品売買に関するビジネスや副業を始めたい!

「転売ビジネスを始めたい!」

「物販のチャネル(販売経路・方法)を増やしたい!」

あなたがもしこのように考えているのであれば、フリマサービスを取り入れることは良い選択肢の1つです。

フリマサービスをビジネスに用いる場合のメリットとしては、

  • 初期費用がかからない
  • 登録がカンタン
  • パソコンもしくはスマホで操作できる

などがあり、非常に「低コスト」かつ「低リスク」で始めることができます。

 

フリマサービスの最王手は、言わずと知れたメルカリ!

 

しかし、この記事で徹底解説する「ラクマ」も負けてはいません。特徴は何といっても手数料の安さ。メルカリの10%に対し、ラクマはなんと3.5%(+税)!

 

その他のメリットも含め、「ラクマ」の登録方法、出品方法、売れやすくするための秘訣・コツを徹底解説します!

1. ラクマとは

ラクマとは、簡単に売り買いができるフリマサービスの1つです。ラクマを運営しているのは、楽天株式会社。子会社ではなく本体が運営していることから、力の入れようが伺えます。

さらに詳しく!

もともと楽天は「ラクマ(旧ラクマ)」を開発・運営していました。

それとは別に株式会社Fablicが「フリル」というフリマアプリを開発・運営していたのですが、2018年に楽天が吸収合併し、旧ラクマを廃止、フリルをラクマ(新ラクマ)として改称し、現在に至ります。

さきほども書きましたが、ラクマは販売手数料は販売利益の3.5%(+税)です!これは大きなメリット!

良い点も、注意が必要な点も、特徴としてまとめてみました。

2. ラクマの特徴

2-1. 販売手数料がやすい

何度も書きます。ラクマを使うメリットは販売手数料の安さ!わずか「3.5%+税」です。

フリマアプリとして有名なサービスは「メルカリ」や「PayPayフリマ」がありますが、これらの販売手数料は10%です。

例えば、5,000円の値段を付けて販売したとします。

○メルカリで売れた場合

  • 販売手数料 5,000円×10%=500円
  • 収入 5,000円-500円=4,500円

○ラクマで売れた場合

  • 販売手数料 5,000円×3.5%×1.1(消費税)=192.5円≒193円
  • 収入 5,000円-193円=4,807円

5,000円の商品が売れたとして、収入に307円の差が出ます。

5万円で3,070円、50万円で3万700円の差!にもなるのです。

2-2. 購入を許可制にできる

ラクマでは出品した商品の購入について、あなた(出品者)の許可制とする仕組みが準備されています。

例えば、「値段交渉があり、交渉を持ちかけてきたAさんのために価格を下げたら、Bさんが購入してしまった」なんてこと、可能性としてはありますよね。

ここがポイント!

メルカリだと「Aさん専用」などとして出品し直したりしていますが、手間がかかります。

購入に許可制を取り入れることで、このような状況を避けることができます。他のフリマサービスにはない、ユーザーフレンドリー(利用者に優しい)な仕組みですね。

この設定が不要な場合は、出品時にオフにすることができます。状況に応じて使い分けましょう。

2-3. 楽天ポイントを利用して買い物可!

楽天銀行、楽天カード、楽天モバイル、楽天証券など、楽天関連のサービスを使っていると、本当にザクザク貯まる楽天ポイント。この「楽天ポイント」を使ってラクマで買い物ができます!

出品者としては、何で買われようが関係ないよね?

はい、その通りです。出品者側としては直接の関係はありません。

 

でも考えてみてください。

消費者(お客さま)がもし楽天ポイントをお持ちであれば、楽天ポイントの使える「ラクマ」と、使えない「メルカリ」、どちらで買い物しますか?

もちろん、ラクマですね。

楽天ポイントは「お金」ではありません。買い物しても現金は減りません。また、楽天ポイントはいつの間にか増えている物という感覚ですので、財布の紐も緩みがちです。

2-4. 発送が超簡単!宛名書き不要!

購入された商品は出品者(あなた)が発送することになりますが、面倒な宛名書きはしなくてOK!

ラクマ専用の配送方法として「ラクマ定額パック」というサービスもあり、全国どこでも一律料金で、幅広いサイズの商品を送ることができます。

2-5. 名前を出さずに出品、購入が可能!

出品時(購入される前)に「匿名配送」を選択していると、出品者や購入者の住所・氏名・電話番号をすべて公開することなく取引ができます。

ただし、「ラクマパック(日本郵便)」を選択した時だけ適用できるので、使う時は覚えておいてください。

2-6. 利用者数は・・・?

競合であるメルカリは、マンスリーアクティブユーザー(MAU)が1,357万人(2019年6月期)です。

ラクマの公式な発表はありませんが、「ニールセン デジタルコンテンツ視聴率」とメルカリのMAUから計算すると、ラクマのマンスリーアクティブユーザー(MAU)は683万人と推定されます。

簡単に言えば、メルカリの半分です。半分ですが、ユーザー数としては決して少ないわけではありません。日本の全人口の20人に1人が使っている計算になります!

さらに詳しく!

実際に転売を行ってみた感覚では、同じ物を両方で出品してみると「メルカリ:ラクマ=3:1」くらいの割合で売れます。

 

3. ラクマの登録方法

メルカリは登録も簡単!「アプリで登録する方法」と「Web(パソコン)から登録する方法」があります。

たくさん出品する場合は、パソコンの方が管理・操作がしやすいので、この記事ではパソコンを使って登録・出品する方法をメインで解説します。

さらに詳しく!

アプリからでも簡単に登録できます!

ラクマ(旧フリル)- 楽天のフリマアプリ

ラクマ(旧フリル)- 楽天のフリマアプリ
開発元:Rakuten, Inc.
無料
posted withアプリーチ

では、登録を進めていきましょう!まず、ラクマのトップページにアクセスします。

トップページを開いたら、右上の「新規会員登録」をクリックし、会員登録のページを開きます。

 

ラクマを利用するためには楽天IDで会員登録をする必要があります。楽天IDを持っていない方は、楽天アカウントを先に作成しましょう。

作成できた、もしくは持っている方は「楽天IDで会員登録」をクリックです。

 

楽天会員ログイン画面に移動しました。ユーザーIDとパスワードを入力してログインしましょう。

 

本人確認のために、楽天会員アカウントに登録されている電話番号にSMSとしてメッセージが送られてきます。そのメッセージに記載されている4桁の番号を入力する必要があります。

このメッセージはすぐ届きますが、5分待っても届かない場合には「お困りの場合はこちら」で確認しましょう。

 

SMS認証が終わると、メールアドレスの確認を行います。

売れた場合の通知などは全てメールで届きますので、本当に届くかどうか確認をする必要があります。

認証用のURLが記載されているメールが届きますので、クリックしてください。これでアカウント登録は完了です。

 

4. こうすれば売れる!ラクマの出品方法と売れるコツ

あなたがラクマを使う目的は、

「あなたが売りたいものを売る」

ことですよね。

ラクマを使う目的は、つまり達成すべき目標は「物を売ること」です。これを忘れないでください。

ここに注意!

これを忘れると、

画像の登録や商品情報を書くのが面倒くさい

テキトーな画像をとりあえず載せておく

売れない

余計に面倒になる

という負のスパイラルになってしまいますので、要注意です。

 

では、さっそく商品を出品してみましょう!

まずは、ラクマのトップページを開きます。

 

右下の「出品する」をクリックしましょう。ここから、商品を出品するためのページを開きます。

 

初回だけ「連絡先・住所の設定」を行う必要があります。

 

ここに入力した情報が「出品者情報」になりますので正確に入力します。特に住所は、返送先にもなるので、マンション名等まで入力してください。

入力が完了したら「保存する」でOKです!この設定は初回のみとなります。

 

それでは出品作業に移っていきましょう!

出品するときに必要な情報は、

  • 商品画像
  • 商品名
  • 商品説明
  • カテゴリ
  • ブランド
  • 商品の状態
  • 配送料の負担
  • 配送方法
  • 発送日の目安
  • 発送元の地域
  • 購入申請
  • 商品価格

です。テクニックと合わせて、見ていきます。

 

4-1. 出品画像

ラクマでは商品画像を最大4枚まで設定することができます。枚数が少ないので、商品の良さが伝わるように工夫された写真を掲載する必要があります。

例えば「家電」を出品するとします。家電は「使えること」が必須条件ですが、「家のインテリアの一部」とする傾向もあり、「見た目」を重視する方は多いと考えます。

これを踏まえると

  • 全体像(ナナメの角度から全体が見えるように設定する!)
  • その家電の、一番重要な部分が壊れていないことを証明できる画像
  • 清潔感をアピールできる画像
  • コンセントなど、断線していないことを示せる画像

このような画像を添付すると、売れやすくなります。

ここがポイント!

全体像を見せることも重要ですし、動作ボタンが押せる、稼働するなど、日常利用に問題ない商品であることをアピールすることが大切です。

 

4-2. 商品名・商品説明

商品名は「その商品がどんなものであるか」を入れ、お客さまに商品を見てもらうきっかけを作るための重要な項目です。

例:未使用!〇〇社製のサイクロンコードレス掃除機「△△△△」

 

また、商品説明には

  • 商品画像で伝わりきれないこと
  • その商品の良いところ
  • (使ったことがあるのであれば)どんな点が使いやすいか、おすすめなのか

を書きましょう。自分が買った時のことを思い出すと書きやすいですね。

商品を買ってもらうことを意識しすぎると、よくわからない文章になりがちです。難しく考える必要はなく、自分が買って使ってみて(使ってみたとして)どう感じたかを書けばOKです!

ここがポイント!

本気で購入しようと考えている人は情報を求めています。商品に対する情報量が多ければ多いほど購入者の為になりますよ!納得させることができれば、その商品説明は成功です!

 

4-3. ブランド ・商品の状態

もし販売する商品がなんらかのブランド品だった場合には「ブランド」も指定しておいた方が売れやすくなるでしょう。

家電で考えるなら例えば「ダイソン」はブランドですね。

購入者のなかにはブランド名で検索してくる方もいらっしゃるので、そのときに露出させるためにも入力しておくことをおすすめします。

 

ラクマでは商品の状態は

  • 「新品、未使用」
  • 「未使用に近い」
  • 「目立った傷や汚れなし」
  • 「やや傷や汚れあり」
  • 「全体的に状態が悪い」

の5段階で自己評価します。

キレイな商品を購入したいのは誰でも同じです。

商品出品の際には甘い自己評価は避け、その商品の状態をただしく選択します。

ここに注意!

本当は何度も使っていた商品だけど「新品、未使用」で出品して購入された場合、クレームにつながりますよね。出品者としての評価が下がる原因となり、後々不利益を被ることは分かりきっていますね。誠実であるのが一番です!

4-4. 発送方法・発送日の目安

発送方法は商品のサイズによって決定しましょう。家電など大きな商品を発送する場合には

  • ヤマト宅急便
  • ゆうパック
  • ヤマト便
  • 飛脚宅急便
  • らく得パック

を利用することになりそうです。特にらく得パックは全国一律の料金780円で発送することができます。発送できる条件として、25kg以内、辺の合計が100cm以内の箱です。

送る商品によってはこの範囲に収まるぐらいの商品もあるので、送料にお金をかけない為にもこの方法を使ってみるといいですね。

 

発送日の目安は商品が売れてからいつぐらいに発送できるかを表すものです。発送日は早ければ早いほどいいですが、無理に早い日数を設定する必要はないでしょう。

ご自身のスケジュールに合わせて設定してくださいね。

4-5. 購入申請の有無

購入するときに許可制にしたい場合には「購入申請」を変更しておきましょう。こうすることで商品が勝手に購入されることを防ぐことができますよ。

例えば、コメント欄で価格交渉が行われて、交渉した本人が購入するまで待ちたいシーンがあるはずです。このときに他のユーザーから購入されては元も子もないですね。

このようなシーンで役に立ちそうです。

4-6. 商品価格

商品価格は利益が取れる価格を設定しましょう。

ビジネスとしてラクマで出品を行っている以上は利益が取れなければやっている意味がありません。ボランティアでもなく、片付けでもなく、ビジネスなので利益をつけることに引目を感じる必要はありませんよ!

利益を出すための価格設定の方法として

  • 商品のもともとの価格(原価)
  • 梱包代
  • 送料
  • 手数料

を意識しておきましょう。これらの経費を全て除いても手元に入ってくるお金があるならば、その価格は適当であると言えます。利益を優先しすぎるあまりに高すぎる価格設定をしてしまうと、商品が売れないこともあります。

ここがポイント!

商品価格は出品後でも変更することができるので、最初は高めに設定しておいて、売れなければ値下げする方法も有効です!相場は、ラクマや他のフリマサービスで同じ商品を出品している人が、どのくらいの価格帯で売り出しているのかを調査してみましょう。

5. まとめ

手数料が、3.5%(+税)と最も安いフリマサービス「ラクマ

楽天ポイントが使えるというかなり大きなメリットがあり、出品者・購入者共に利用者が増えています。その中で生き残るためには「商品名」「商品の説明」「画像の撮り方」「プロフィールの書き方」「価格」など、秘訣・コツがあります。いずれの項目も「購入者の目線で」かつ「自分を安売りしない」という、相反する部分もある2つの側面の「良いとこ取り」ができるように考えましょう!

 

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