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PPC広告の基礎知識、メリット、効果的なPPC広告の運用方法を徹底解説!

PPC広告の基礎知識、メリット、効果的なPPC広告の運用方法を徹底解説!

こんな方に読んで欲しい!

  • PPC広告について知りたい
  • PPC広告とリスティング広告の違いを学びたい
  • PPC広告を使うメリットを知りたい

ビジネスを始める際、提供するモノやサービスにこだわることは大切です。

でも、それらを多くの人に広く伝えていくことも同じぐらい大切なんです。

商品を知ってもらわなければ、消費者に購入される機会は無いも同然です。

 

テレビCMや新聞の折り込みチラシ、チラシのポスティングなど、いろいろな宣伝手法があります。

今回は、インターネット上でビジネスを展開することを前提に、インターネット上の広告の1つ「PPC広告」にフォーカスし、徹底解説します!

 

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1. PPC広告とは

Question

インターネット上で広告を出す場合、

  • 全世界に発信できる
  • 多くの人に情報を配信できる
  • プログラムで自動的に配信されるので労力が少なくてすむ

などのメリットがあります。

 

そんなインターネット上の広告の1つが、「PPC広告」です。

「 PPC広告」とは「Pay Per Click」 の略で、Webサイトを見た人(ユーザー)が、表示されている広告をクリックすると、そのWebサイトの管理者に広告掲載料がチャリンと入る仕組みの広告です。

出稿側(広告を出す側)から言えば、クリックされて初めて費用が発生します。

日本語では「クリック課金型広告」と呼ばれ、その代表格は「Google広告」です。

 

2. PPC広告のメリット

Thumbs up

あなたが「PPC広告を出す」という前提で、メリットなどを見てきましょう!

 

2-1. 費用対効果に優れている

PPC広告は、先ほども説明したとおり、ユーザーにクリックされる度に費用が発生する広告です。

逆に言えば、ユーザーにクリックされない場合、費用は発生しないということになります。

 

広告の内容に興味を持ったユーザーが、その広告をクリックします。

クリックされると料金が発生しますが、「広告に興味を持った」からクリックしているわけです。

 

つまり、遷移先のWebサイトでモノやサービスの購入に結び付く可能性が高いと考えられます。

こうした点から、PPC広告は費用対効果にも優れていると言えます。

 

2-2. 広告の効果をすぐに確認できる

インターネット上の広告を使うメリットの1つに、その広告の成果をすぐに確認できることが挙げられます。

インターネット上の広告は、プログラムが自動的に表示回数やクリック数を集計しているため、リアルタイムで広告の働きを確認することができるのです。

 

もし、「広告はクリックされているけど、モノやサービスが売れていない」という場合、後述するLPもしくはモノやサービス自体に問題がありそうです。

もし、「そもそも、広告がクリックされていない」という場合は、広告に問題いがあるかもしれません。

 

広告の成果が出ていなければ、簡単に広告掲載を停止することもできます。

広告の管理が簡単であるところもPPC広告の特徴と言えます。

ここがポイント!

例えば、チラシ配りなどの宣伝効果を計測する場合、配布時間や配布曜日、対象者、チラシデザインなどを変え、効果測定しなければなりません

また、そのチラシの効果で来店者がどれだけ増えたかは、少なくとも1カ月ほどの時間をかけて計測する必要があります。

そのような労力と時間を考えると、オンラインでの広告は利便性が高く、素早く効果測定できるのです。

 

2-3. すぐに広告を掲載できる

PPC広告は、広告の出稿に関する情報(タイトル、説明文、画像など)を準備すれば、短時間で出稿できます。

もちろん、広告の内容は審査されますが、それを踏まえたとしても広告の作成から掲載までの期間は非常に短いです

思い立ったら即行動できるので、「もっと宣伝する必要がある!」「商品やサービスをもっと知ってほしい!」と感じたその瞬間から広告を掲載できるのは非常に魅力的です。

 

3. 効果的なPPC広告を作る方法

PPC広告

 

3-1. ユーザーがクリックしたくなる文章を書く

PPC広告は、「広告をクリックされるまでは費用が発生しない」ということが特徴だと説明しました。

つまり、広告を表示するだけなら無料。

でも、クリックして自分のWebサイトに来てもらわないと何の意味もないわけです。

 

「パッと見でユーザーに興味を持ってもらう」、これが大切です。

ユーザーに興味を持ってもらえれば、当然その広告はクリックされます。

 

クリックされるための広告を作るには、ユーザーが自然とクリックしたくなる画像や文章を盛り込みましょう。

ユーザーが、

えっ?どういうこと?
もっと詳しく知りたいなぁ
とりあえずリンク先を見てみようかな?

と思ってクリックしたら、成功です。

 

例えば、次のような広告を見たことはありませんか?

  • 40代の私が3ヶ月で10kg痩せた方法
  • 1ヶ月で5万円貯金できる驚きの節約術とは
  • 難しい本を読まずに覚える英会話

どれも「えっ?どうすんだろう?」「そんなこと、できるの?」と思う人がいるはずです。

このような文章や画像で、ユーザーの気を引きつけます。

 

または、クリックすることでユーザーにメリットがあることをプッシュするのも1つの方法です。

これも良く見ますよね。

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「クリックすることで自分にメリットがある」のであれば、人はクリックします。

PPC広告は、テレビCMのように一律に見られるものではないので、実際に「限定」なんです。この「限定性」を強調したいですね。

 

3-2. リンク先のページ(LP)を作り込む

広告が気になりクリックすると、あなたが作成したページに移動します。

このページは、専用ページを作ることがよくあり「LP(ランディングページ)」と呼ばれます

 

LPは、あなたが扱うモノやサービスに特化したWebページのことです。

モノやサービスの概要、特徴、効果効能、根拠、口コミ、価格などを載せ、最終的なCV(コンバージョン=購入)を増やすためWebページです。

 

せっかく広告をクリックしてもらっても、LPがあからさまにチープなものであれば、ユーザーは即離脱します。

LPに誘導できたら、興味を持たせ、特徴や実績を伝え、最後まで読ませ、購入に結び付けることができるか、

これが売り上げの命運を分ける重要な点となるでしょう。

 

ユーザーの気を引きつけて離さないようにするためにも、リンク先のランディングページ(LP)は作り込んでおきましょう。

ランディングページを作る際のポイントとして、広告に書いてあることと矛盾するような情報を入れないことです。

「あれ?言ってることが違う…」となれば、すぐに離脱します。

疑問を持ったWebサイトにとどまる理由なんて、1つもありません。

 

3-3. 複数の広告を作成してテストする

複数の広告を作成して一度にいくつか配信してみるのもいいでしょう。

効果がより出やすい広告を知ることができす。

 

マーケティングにおいてはABテストと呼ばれる手法です。

Aの広告とBの広告を一度に出稿して、どちらが広告としての効果があるのかを知る方法です。

よかった方の広告を採用して、今後はそちらをメインに配信していけばより効率よく宣伝することが可能ですね。

 

複数の広告をテストするときは、1つの項目だけを変更するようにしましょう。

具体的には、

  • PPC広告の「タイトル」だけを変える
  • PPC広告の「説明文」だけを変える
  • PPC広告の「リンク先」だけを変える

といった具合です。

一箇所だけを変更して複数回試すことで、どの要素が広告の効果UPの要因になっているかを知ることができます。

 

全てを一気に変えると、「どちらの広告が効果があるか」はわかりますが、

「どの部分を変更したから効果があったのか」はわかりません。

変更して影響があった点を知ることで次回につなげることができますよ。

 

4. まとめ

今回は、PPC広告について解説しました。

PPC広告とは、クリック課金型の広告であり、広告がクリックされる度に料金が発生する仕組みです。

効果的にPPC広告を運用するために、

  • ユーザーがクリックしたくなるタイトルや説明文を書く
  • LP(リンク先のページ)を作り込む
  • 複数の広告を作成して効果を比較する

ことを実践してみましょう!

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