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「メルマガ」を効果的に配信する方法や内容、効果的な送信時間を徹底解説!

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こんな方に読んで欲しい!

  • メルマガを利用したマーケティング方法が知りたい!
  • メルマガのメリット・デメリットを知りたい!
  • メルマガで効果が上がる配信時間帯を知りたい!

メールマガジンの配信を検討中!どんな内容のメールをいつ送ると効果的だろうか?

顧客との関係構築を図るメールマーケティングの中で、メールマガジン(メルマガ)は昔から注目されています。

近年流行りのマーケティング手法に、ツイッターや公式LINEがありますが、現在もメルマガを利用した「リピーター獲得戦略」は有効です。

今回の記事では、これからメルマガを配信しようとしている方に向けて、顧客と関係を構築できるメールマガジン(メルマガ)について徹底解説します!

さらに詳しく!

1. メールマーケティング手法「メルマガ」とは?

メルマガは、ユーザーが登録したメールアドレスに対して、任意のタイミングでメールを送ることで、顧客との関係を構築することなどを目的に配信するメール全般を指します。

メールに変わる連絡手段がたくさんある世の中ですが、個人・企業ともにメルマガはまだまだ利用されています。

2. 何を目的にメルマガを配信するのか

あなたがメルマガ配信を行っている(もしくは検討している)のは、どんな目的からですか?

目的によって内容も異なりますので、まずは目的(コンセプト)を明確にすることが必要です。

2-1. 売上アップを目的とした広告配信

売上げアップを目的としている場合、例えば、

  • 限定キャンペーン情報のお知らせ
  • 割引クーポンの配布
  • 新商品のお知らせ

などを配信することになります。「店舗のセール情報」「Web限定割引」など、あなたもメールを受け取ったことがあると思います。サービス・商品を販売する多くの個人・企業が利用しています。

ここに注意!

「売り込み」の要素が強すぎると、読者に飽きられて開封率が下がったり、登録を解除につながったりしますので、メールマガジンを配布する頻度に注意をしましょう。

2-2. 見込み客の獲得を目的とした情報発信

今はまだ何も買っていませんが、今後、購入や利用をしてくれるであろう方を対象としたメルマガです。登録をしてもらったお客様に対して、自社の商品・サービスを知ってもらい将来製品を購入してもらうことが目的です。

  • 業界の最新ニュースやコラム
  • 会社の歴史と理念
  • 商品開発の経緯、ウラ話

などを配信し、業界や商品について知識をもってもらい、信用・信頼を獲得して将来の売上に関わる見込み客を獲得します。

2-3. 顧客との関係構築(リピーター獲得)

顧客との関係を構築して、リピーターを獲得することを目的にメルマガを利用します。

定期的にメルマガを送付することで、サービス・商品に対する理解と愛着を持ってもらい、製品の継続購入(リピーター獲得)へとつなげていきます。

3. メルマガ配信のメリット

3-1. 低コストで顧客にアプローチできる

メルマガ配信のメリットは、広告費が低コストな点です。他のマーケティング手法として、

  • インターネット広告
  • テレビ広告
  • 紙媒体による広告
  • 街頭広告
  • テレフォンマーケティング

などありますが、広告に必要なコストが高いです。

一方、メールマガジンに必要なコストは「人件費」と「配信システム費用」のみで、他の広告手法よりも低コストです。

ここに注意!

デメリットとしても後述しますが、配信する相手が必要です(当たり前ですが)。既存の顧客リストがあれば、メルマガ配信は非常に低コストで済みます。顧客リストがない場合は、見込み客の獲得を目的にSNSと組み合わせて定期的に集客することで、集めることができるでしょう。

3-2. 最新情報を発信できる

一般的な広告媒体を利用した場合、広告を打つまでに関係者との調整が必要で、どうしても時間がかかってしまいます。

メルマガ配信を利用することで、顧客に知ってほしい最新情報をいち早く届けることができます。

3-3. SNSの運用で相乗効果を期待

メルマガの他に、twitterや公式LINEを利用している個人・企業も多いです。さらにメルマガを利用することで、相乗効果が期待できます。

インフルエンサーを例にあげると、

  1. 簡単にフォローできるtwitterでライトなファンをたくさん集めて
  2. その中からコアなファンにメルマガ登録してもらい
  3. メルマガで濃い情報を発信して顧客に満足をしてもらい
  4. noteやコンサルサービスの購入に繋げる

というような手法はよく目にします。単体ではなく、マーケティング(販売戦略)の一部分として活用もできるわけです。

4. メルマガ配信のデメリット

4-1. メルマガ配信は既存ユーザー(フォロワー)が必要

さきほどもちょっと書きましたが、メルマガは顧客のリスト(メールアドレスのリスト)が必要です。

まったく何もない状態から始めるのであれば、まずはSNSでフォロワーを獲得するところから始めましょう。平行して、メルマガの内容(コンテンツ)を箇条書きでリストアップしておくと、あとあと楽です。

メルマガの準備ができから、SNSで告知し、登録してもらう流れで進めます。

4-2. メルマガ配信のコンテンツは次回に利用できない

メールマガジンのコンテンツは次の配信に利用できない点が大きなデメリットです。同じ内容を配信しても、読者の気持ちは掴めません。

ここがポイント!

メルマガで配信した内容は、配信後にあなたのWebサイトに掲載すればOKです。メルマガに登録していない人にも情報を届けることができますし、Webサイトの情報が充実すればWebサイト自体の価値も上がります。

価値が上がれば、検索上位に表示され、閲覧者が増え、メルマガ登録者も増えます。良いスパイラルを作れそうですね!

4. メルマガを効果的に活用する4つの方法

次に、メルマガ配信を効果的に活用できる4つの方法について解説します。

4-1. メルマガのゴールを決める

メルマガを配信するうえで1番大事なことはゴールを決めることです。

このゴールが定まっていない状態でメールのコンテンツを作成すると、ユーザーに必要な情報が届けられなくなってしまいます。

  • メルマガをきっかけに店舗へ来てもらい売上をあげたい
  • メルマガをきっかけに新規顧客と関係を作りたい
  • メルマガから直接製品を購入してもらいたい

など設定するゴールは、あなたのサービスや商品により様々です。まずはメルマガで何をしたいのか?ゴールを決めましょう。

4-2. メルマガのターゲットを決める

メルマガのゴールを決めたら、次に対象となる読者のターゲット層を決めます。ターゲット層を決めることで、配信するコンテンツも読者に刺さるものになり、満足度が上がります。

あなたのサービスや商品のターゲットと合わせて、例えば想定読者を

  • 30代女性
  • 未婚
  • 会社員

などと決め、その想定読者に合ったコンテンツを作成していきます。

4-3. 配信回数を決める

次にメルマガを配信する回数(頻度)を決めます。

運用初期では数日に1回の頻度で配信していたものが、ネタ切れとなって数ヶ月に1回の配信になると読者の信用・信頼度は落ちてしまいます。長期の運用を前提として、考えましょう。

さらに詳しく!

店舗のメルマガは「週に1回」か「2週に1回」くらいが多いと思います。メーカーは月1回の場合もありますね。

Web商材は、1日1回送っている人もいますが、ちょっと頻度が高すぎると感じます。言葉が悪いですが、ウザくなってメルマガを解除される可能性が高まるでしょう。

当初は、「週に1回」か「2週に1回」くらいをお勧めします。

4-4. メルマガの配信コンテンツを決める

頻度が決まったら、配信コンテンツの内容を決めます。例えば、週に1回の発信であれば、1年間で45回くらい発信することになるので、それに耐えられるコンテンツを考えておく必要があります。

  • 最新コラム
  • 新商品の情報
  • キャンペーン情報
  • 〇〇〇〇〇〇
  • △△△△△△

というようにカテゴリーをいくつか作成し、週1で更新することを考えて内容(コンテンツ)を細分化しておくと良いでしょう。

ちなみに、カテゴリーを1つに絞って配信するとユーザーが飽きてしまうので、内容を組み合わせての発信をオススメします。

5. メルマガを送付するベストな時間帯とタイミング

メルマガの効果が最大化される時間帯とタイミングって、実はあるんです!

5-1. メルマガ配信は火曜日がオススメ

配信する曜日は火曜日がオススメです。

週の中で1番見てもらいやすい曜日だからです。

週初めの月曜日や週末の金・土・日曜日は、忙しいためメルマガを読んでもらえる可能性は低いです。

平日のリズムで生活をし始めた火曜日であればメールを開封してもらえる確率があがります。もちろん水・木曜日も、週初め・週末に比べると開封率が上がるのでオススメです。

曜日別の開封率 : 火曜日 > 水・木曜日 > 月・金・土・日曜日

5-2. 受信者のライフスタイルに合わせて配信

次にメルマガを配信する時間帯ですが、こちらは受信者のライフスタイルを考慮して決めるといいです。

「会社員」と「学生」を例に説明をします。

5-2-1. 会社員にメルマガを送付するタイミング

会社員であれば、次の時間帯のメルマガ送付がオススメです。

  • 就業前:午前7時〜午前9時
  • お昼休み:午後0時〜午後1時
  • 就業後:午後6時〜午後9時

ポイントは、ご飯を食べた後にゆっくりするタイミングでの開封を狙うことです。忙しい時間帯にメールを送ると、他のメールに埋もれてしまいます。メールをチェックしている時間帯に送ると開封率が上がります。

5-2-2. 学生にメルマガを送付するタイミング

学生であれば、次の時間帯のメルマガ送付がオススメです。

  • 講義後:午後6時〜午後9時

ポイントは、見てもらいやすい時間帯に送付することです。

学生であれば、午前中はまだ寝ていることもあり、日中は講義を受けていて、夜にはゆっくりとスマホを触ってメールをチェックしていることが多いため、夜の時間帯にメールを送付すると開封率があがります。

6. まとめ

メールマガジンの効果的な作成方法について説明をしてきました。

メルマガ配信は「低コスト」でできるマーケティング手法ですが、「継続したコンテンツ提供」が重要です。

メルマガ配信をする時は、目的・ターゲット層を明確にすることで、より読者にとって有益なコンテンツを提供できるようになります。しっかりと準備をしてメルマガ配信を継続・成功させましょう!

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