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効果がすぐ出る!リスティング広告のメリットとクリックされやすくなるコツを徹底解説!

こんな方に読んで欲しい!

  • インターネットから効果的に集客したい!
  • インターネット上の広告で、どの手法が良いのかを知りたい!
  • リスティング広告の意味や効果が知りたい!

あなたのビジネスでは、どのような宣伝を行っていますか?

あなたがどんなに素晴らしい価値を提供できるとしても、それを必要としている人に知ってもらわなければ、その「価値」は無いも同然です

「必要としている人に届く」ように宣伝することは、必須なのです。

 

現代においては、宣伝方法は「星の数」ほどあります。

テレビCM、新聞広告のような昔ながらの宣伝方法もありますし、チラシの配布や折込、フリーペーパーへの掲載など、地域を絞った宣伝方法もあります。

インスタやfacebookなどのSNSでの投稿、LINE等のコミュニケーションツール、検索の上位表示を狙ったWebサイト運営、GoogleやYahooの検索結果に表示させる広告など、特にWeb系の広告は手軽に実施できます。

今回の記事では、そのうちの1つ「リスティング広告」に焦点を当てて、徹底解説します!

1. リスティング広告とは

リスティング広告とは、検索エンジンに入力された検索ワードに基づいて表示される広告のことです。

入力された検索キーワードによって「どの広告が表示されるか」が決まります。そのため、検索連動型広告と呼ばれることもあります。

 

名称からは難しそうなイメージを持つかもしれませんが、実際は「あなたの広告を表示させたい検索キーワード」を設定し、出稿するだけOK!です。

簡単に、手軽に、利用することができます。

1-1. リスティング広告の表示例

実際にリスティング広告が表示される場所は、以下のような「検索結果の上部(もしくは下部)」です。

以下は「リスティング広告」で検索した結果の画像(キャプチャ)です。

検索結果の1位(最上位に表示されるWebページ)よりも、さらに上に表示されている広告を見たことがあるでしょう。

それがまさしくリスティング広告です。

あなたが設定した検索キーワードが、ユーザーによって検索されると、自動で上記のように表示されます。

2. リスティング広告を使うメリット

宣伝・広告の方法によって、費用や効果は大きく変わります。

例えば、大企業は数千万円~数億円の費用を投じ、テレビCMで数百万人に対して広告を打ちます。

でも、そんな大きなお金を使ってCMを打つことはできないし、テレビCMが必ずしもあなたのビジネスの広告として最適とは限りません

 

個人事業主の方や中小企業のビジネスの広告として、リスティング広告は効果を最大限に発揮します。

そのメリットをいくつか見てみましょう。

2-1. 広告の即効性が高い

広告の目的はさまざまです。テレビCMを例に考えてみると、

  • 企業や製品の印象付けを行う目的の広告(自動車メーカーなど)

もあれば、

  • 商品やサービスを直接的に販売することを目的とした広告(生活に必要な衣・食関係のメーカー・製品)

もあります。

個人事業主の方や中小企業の場合は、まず打つべき広告は後者、つまり「商品やサービスを直接的に販売することを目的とした広告」ではないでしょうか。

さらに詳しく!

自動車メーカーのような印象付けを行うCMは、企業や商品が成熟してからですね。

 

さて、「広告費0円」で広告・宣伝を打つ方法として、「Webサイトの運営」があります。

  1. Webサイトを開設し
  2. 記事を書くなどで質を高め
  3. 検索エンジンで上位表示されることを狙う

方法です。検索エンジンへの登録は無料ですので、リスクはありません。しかし、効果が出るまでに数カ月~数年の時間がかかります。

 

リスティング広告は、設定した検索キーワードで検索されると上位表示されるという特徴があります。

「記事を書いて、Webサイトの質を少しずつ高める」ような地道な努力は必要ありません。

そして設定すればすぐにでも表示されるという「超即効性」のある広告・宣伝方法です。

 

指定した検索ワードに基づいて広告が表示されるので、ターゲットになりやすいユーザーの目に留まりやすくなります

ここに注意!

検索ボリュームが少ない(=ユーザーに多く検索されていない)キーワードを選定してしまうと、当然効果は出づらくなります。キーワード設定時に検索数や対象となるであろう人数が表示されますので、確認しながら設定しましょう。

2-2. 効果をすぐに確認できる

リスティング広告が「どのように表示されているか」「効果が出ているのか」については、出稿している広告サービスの管理画面からいつでも確認できます

他の多くの宣伝方法だと効果測定までに時間がかかるのですが、Web上の広告なのでリアルタイムで効果を測定し検証することができます。

2-3. 成果がない場合にはすぐに停止できる

「リアルタイムで効果を測定し検証することができる」といいうことは、効果が出ていなければすぐに取りやめることもできます。

出稿の取り消しもクリック一つでOK!無駄な経費を使うことはありませんので、他の宣伝方法に比べて費用対効果が高くなります。

効果が無ければすぐに止めて、新しい広告に差し替えましょう。

3. クリック・タップされるリスティング広告の作り方

3-1. タイトルは文字数制限ギリギリにする

リスティング広告として出稿する宣伝文には、広告サービスごとに文字数制限が設定されています

この制限を超えて宣伝タイトルや宣伝文を入力することはできませんが、裏を返せば「文字数制限内ならば何文字でもOK」ということになります。

大切なのは、「同じ検索キーワードで出稿しているリスティング広告が一つとは限らない」ということです。

つまり、同じ検索キーワードで出稿してくる人は、ライバルです。

 

当然、ライバルのリスティング広告よりもあなたの広告の方が目立つ必要があります。そのためにもタイトルは文字数制限ギリギリまで入力して、ユーザーに提供する情報を増やしましょう。

実際にいくつか検索エンジンでお好きな検索キーワードを調べてみてください。内容をよく読む前に、ぱっと見で目に付くリスティング広告は文字数が多いものではありませんか?

ここに注意!

タイトル字数が余裕があるからといって、意味のない文や単語を付け加えるのはやめましょう。ユーザーの興味を分散させてしまう原因になりかねないからです。

ターゲットにグサッとささる文章を考え出せれば、勝てます。

3-2. 広告文にも検索キーワードを盛り込む

リスティング広告は、広告出稿時に設定した「検索キーワード」に基づいて表示されます。

そのキーワードがパッと目に入り、興味を持ったユーザーが広告文を読みます。設定した検索キーワードを広告文の中にも取り込みましょう

 

例えば「車の買取サービス」を立ち上げたとして、そのサービスについてのWebサイトに誘導するためのリスティング広告に「車 買取」という検索キーワードを設定したとします。

「車 買取 高値」と検索してくるユーザーは、車を売りたい、高く買い取ってもらいたいと考えているはずです。

そこで、このような人に対して的確に訴求するためには、

あなたの愛車をどこよりも高値で買取ります!いますぐWebサイトにアクセスして無料査定を!

と本文に記述すると、検索したユーザーのニーズを満たすような広告文ができ上がると思いませんか?

 

ユーザーのニーズを満たすことができれば、自然とクリックしてもらうことにつながります。リスティング広告としては成功ですね。

3-3. 複数の広告文を作成してテスト

リスティング広告は、広告の効果をリアルタイムで知れて、効果がない場合にはすぐに出稿を止めることができます。複数の広告を作成して、どの広告が一番効果があるのかをテストすることが可能となります。

この手法を広告業界では、「ABテスト」と呼んでいます。

さらに詳しく!

Aパターンの広告、Bパターンの広告を打ち、どちらの成約率などが高いかを検証し、高い方を残していく手法。複数回行うことで、より成約率の高い広告を出稿できることになります。

広告のテストをする際には、一つだけ条件を変えて行うことが重要です。

具体的には

  • タイトルのみを変更したパターン
  • 本文のみを変更したパターン
  • 検索キーワードのみを変更したパターン

などがあります。

繰り返して出稿していくうちに効果の差が現れるはずなので、成果があまり出ていない広告については停止してしまうことで、より効率的にリスティング広告を出稿することができますね。

ここがポイント!

テストの際に一つだけ条件を変えないと、「どの要素が成功につながったのか、失敗につながったのか」がわからなくなってしまいます。

3-4. アクションを提示

リスティング広告文には、相手に「アクションを今起こしたい!」と思わせるような文言を追加してみましょう。

具体的には、以下の文言が効果的です。

  • 今すぐチェック!
  • 3分で見積もり!
  • 無料で商品お試し!
  • 簡単操作でわかりやすい!
  • 即日対応可能

特に「3分」や「即日」など、時間や数字を入れるとユーザーは想像しやすいですね。

これらをうまく組み込むことで、より効果の高いリスティング広告に仕上げることができます。

4. まとめ

リスティング広告は、検索エンジンでユーザーによって検索された検索キーワードに対して表示されるWeb広告です。

「検索ワード」を指定して表示させることができるので、「そのワードに興味のあるユーザー」に絞って宣伝できます。

効果的なリスティング広告を作るために

  • タイトルの文字数を意識する
  • 「検索キーワード」を本文にも盛り込む
  • タイトルや広告文、キーワードを変更して複数作成し、テスト
  • アクションを提示する

などを工夫し、より成約率の高い広告を目指しましょう!

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