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【wordpress初心者向け!】記事を自動でSNSに投稿できるJetpack機能「パブリサイズ共有」の設定・活用方法を徹底解説!

記事を投稿すると同時にfacebookやtwitterで自動的に共有されるJetpack機能「パブリサイズ共有」。

この機能に特化したプラグインもありますし、いろいろな実現方法があるのですが、この記事ではjetpackを使ったパブリサイズ共有の方法を徹底的に解説します!

こんな方に読んでほしい!

  • facebook、twitterなどのSNSで、記事投稿と同時に自動的に共有したい
  • SNSへの手動共有が面倒
  • SEO効果を高めたい

1、「 Jetpack 」「パブリサイズ共有」とは?

wordpressのプラグイン「 Jetpack 」は、WordPressの開発元であるAutomatic社が開発し、非常にたくさんの機能を持つプラグインです。無料・有料の機能をあわせると20以上!

その中の1つ「パブリサイズ共有」は、記事の投稿をすると同時にfacebookやtwitterなどのSNSに自動的に投稿される機能です。

SNSへの同時投稿はSEOとしても効果を期待できますので、ぜひ本格的に記事を書く前にインストールし、設定を行っておきましょう!

 

2、「 Jetpack 」のインストール&設定

2-1、wordpressの管理画面からインストール

公式プラグインなので、wordpressの管理画面からインストールできます。左側メニューの プラグイン > 新規追加 をクリックします。

次に「キーワード」欄に「 Jetpack」をコピー&ペーストしてください。検索結果が表示されたら「今すぐインストール」をクリックします。

Jetpack_パブリサイズ共有_00_1_インストール

 

インストールできたら、「有効化」のボタンに変わりますので、クリックして有効化してください。

Jetpack_パブリサイズ共有_00_2_有効化

 

2-3、「 Jetpack 」のパブリサイズ共有を設定する

wordpressの管理画面の「 Jetpack > 設定 > 共有タブ 」に進み、「投稿をソーシャルネットワークに自動共有」をONにします。

Jetpack_パブリサイズ共有_01_メニュー位置

 

ONにすると、その下に「ソーシャルメディアアカウントを接続する」と表示されますのでクリックしてください。設定画面を別タブで表示します。

Jetpack_パブリサイズ共有_02_メニューON

 

別タブで設定画面が開きます。

まず、左上に表示されているwebサイト名が、今回設定しようとしているwebサイトであることを確認してください。

次に連携タブをクリックし、まずはFacebookの「連携」ボタンをクリックしてください。

Jetpack_パブリサイズ共有_03_連携SNS選択

 

2-3-1、Facebookページとの連携

連携ボタンをクリックすると、別ウィンドウで以下のような画面が表示されます。

現在ログインしているアカウントの個人名が表示されますので、続したいfacebookページの管理者であることを確認してください。

問題ないようでしたら、「〇〇〇〇〇〇としてログイン」ボタンをクリックします。

Jetpack_パブリサイズ共有_04_Facebook連携

 

個人で管理しているfacebookページが表示されます。複数ある方は複数のwebサイトが表示されるはずです。

連携させたいページの右隣のチェックボックスにチェックを入れ、「次へ」をクリックしてください。

Jetpack_パブリサイズ共有_05_Facebookページ選択

 

「WordPressに許可するアクセスの設定」は、3つとも「はい」の設定にし、「完了」ボタンをクリックします。

Jetpack_パブリサイズ共有_06_WordPressに許可するアクセスの設定

ここがポイント!

WordPressに対して許可をしましたが、WordPress側が勝手に何かを投稿することはありませんのでご安心ください。

WordPressがFacebookにリンクされます。OKボタンをクリックします。

Jetpack_パブリサイズ共有_06_WordPressに許可するアクセスの設定の完了

 

最後に確認用のダイアログボックスが表示されて、連携は完了です。

Jetpack_パブリサイズ共有_08_WordPressに許可するアクセスの設定の完了

 

 

2-3-2、Twitterとの連携

「Facebookアカウントと連携しました。」と表示されていれば、Facebookは完了です!

次にtwitterの設定も行いましょう。Twitterの連携ボタンをクリックします。

Jetpack_パブリサイズ共有_09_連携SNS選択

 

twitterの連携アプリ認証画面が表示されますので、「連携アプリを認証」をクリックします。

Jetpack_パブリサイズ共有_10_WordPress.comにアカウントへのアクセスを許可しますか?

 

次に、複数のアカウントがある場合は接続するアカウントを1つ選択し、連携ボタンを押してください。

Jetpack_パブリサイズ共有_11_twitterアカウント選択

 

連携が完了しました!Twitterは簡単ですね!

Jetpack_パブリサイズ共有_12_twitter連携完了

 

3、「 Jetpack パブリサイズ共有 」の使い方

ここから先は、記事を書き上げ、抜粋やタグなどの設定が終わり、公開の準備が整っている状態を想定しての操作です。

投稿の編集画面右側に「公開」という項目があり、その中に「パブリサイズ共有」項目がありますので、編集をクリックします。

Jetpack_パブリサイズ共有_13_使い方01

 

登録したSNS名が表示されるので、チェックが入っているか確認してください。

また、カスタムメッセージ欄にはこの記事の「タイトル」が自動的に挿入されています。このカスタムメッセージ欄は自由に編集できるので、必要に応じて変更してください。

Jetpack_パブリサイズ共有_13_使い方02_コメントの場所

 

例えば僕の場合、タイトルは下段に残し、上段に自分のコメントをいれています。

今回の記事では、「【wordpress初心者向け!】記事を自動でSNSに投稿できるJetpack機能「パブリサイズ共有」の設定・活用方法を徹底解説!」がタイトルでもともと挿入されていますが、その上に半角ハイフンを5つ並べ、さらにその上に「記事を公開する時、自動でSNSに投稿できたら便利ですよね!SEO的にも効果あり!手軽に実現できる方法をお伝えします!」というコメントを入れています。

ハイフンを入れるのは、コメントとタイトルを明確に分けたいためです。また、Twitterを意識して140字以内に抑えています。

Jetpack_パブリサイズ共有_15_使い方03_コメント例

 

4、まとめ

ここまでパブリサイズ共有のインストールと設定、使い方を解説してきました。

それを否定するわけではありませんが、あえて本当のことを言えば、SNSに合わせて1つ1つコメントを変えたほうが良いんです。Twitterは140字という制限がありますが、facebookにも字数制限がありません。ただし、長いと「もっと見る」と表示が出て省略されてしまいます。「もっと見る」以降はスルーする人が多いので、twitterよりは詳しく書きながら、でも省略されない適度な長さが良いということになります。

もっと言えばTwitter、Facebook、Tumblrなどいろいろありますが、使っている人の属性(性別、年齢、地域、趣味・趣向など)がSNSによって異なります。なので、一律に同じコメントで共有して良いのか?という話もあります。

突き詰めればキリがありません。「ご自身のかけられる時間」と「想定されるその効果」を天秤にかけて、釣り合うところを探すことが必要です。

そういう意味では、僕が釣り合ったと思う位置が、同じ文言で一律にSNSに投稿するという位置だったということです。

あなたは、どこで釣り合いそうですか?

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