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合格するための6つの基準!Google Adsense(アドセンス)の審査基準を徹底考察!

こんな方に読んで欲しい!

  • Google Adsense(アドセンス)の審査のため準備すべきことを知りたい!
  • Google Adsense(アドセンス)の審査に合格する方法が知りたい!
  • 不合格になってしまったので、直すべきところを知りたい!
Google Adsense(アドセンス)の審査のために、何を準備すれば良いの?

Google Adsense(アドセンス)の審査について、Googleは審査基準を公表していません

不合格となった場合も、不合格となった原因を教えてもらえるわけではないので、何を改善すれば合格できるのか分かりません。

そのため、中には何度も不合格となってしまう人がいます。

 

筆者はこれまで、お客さまのWebサイトを含め多くのWebサイトをGoogle Adsense(アドセンス)の審査に合格させてきました。

そこで今回の記事では、筆者の経験を元に「Google Adsense(アドセンス)の審査に合格するコツ」を徹底解説します!

ここがポイント!

この記事は、2020年12月18日時点の情報を元に執筆しています。

1. Google Adsense(アドセンス)の審査基準について

先ほども書きましたが、Google Adsense(アドセンス)の審査について、Googleは審査基準を公表していません

しかし、利用条件や資格条件、Google Adsense(アドセンス)のアカウント開設方法などのページをよく読むと、以下のような基準とも言える記載があります。

ここがポイント!

  1. ユーザーの興味を引く、魅力的な独自のコンテンツがあるか
  2. 操作が簡単でわかりやすくなっているか
  3. コンテンツは AdSense プログラム ポリシーに準拠していますか
  4. Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーに違反していないか
  5. パスやサブドメインを使用していないURLか
  6. サイトのプライバシー ポリシーについて

では、1つ1つ解説していきます。

1-1. ユーザーの興味を引く、魅力的な独自のコンテンツがあるか

やっぱりGoogleが最も大事にしていることは、独自性」と「有益性(有用性)」なんです。

同じような内容が3カ所に書かれています。

 

つまり、Google Adsense(アドセンス)の審査に合格するには、

  • 他にはない魅力がある
  • ユーザーの興味を引く独自のコンテンツ

を満たすコンテンツ(記事)を、申請する際に準備しておく必要がある、ということになります。

ここに注意!

それが具体的にどのような記事か、という点については

  • 魅力的なレイアウトを作り、ユーザーが求めている情報を簡単に見つけられる
  • ユーザーが入力できるコメント欄を用意するのもおすすめ

としか書かれていません。

コメント欄はおすすめされているので準備しておきましょう。WordPressは、初期設定のままにしておけばOKです。

他サイトのコピペNGは当たり前として、例えばあなた自身の知識や経験で記事を作成するなど、「他の人には書けない要素」を盛り込む必要があるでしょう。

  • 他にはない魅力があるか
    他にも多数のサイトがすでに存在しているため、ユーザーの関心を引き付け、詳しく知りたいと思ってもらえるような、関連性の高い独自のオリジナル コンテンツを掲載しましょう。

引用:Adsenseヘルプ > サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する

  • ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか
    熱心なリピーターを獲得するうえで最も大事なのは、価値の高い独自のコンテンツを掲載することです。
    ユーザーにコンテンツを楽しんでもらえれば、共有を通じて他のユーザーにも評判が広がり、サイトの成長につながります。

引用:Adsenseヘルプ > サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する

  • ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがありますか。
    コンテンツは高品質かつオリジナルで、ユーザーが魅力を感じるものであることが必要です。サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認するためのヒントをお読みください。

引用:Adsenseヘルプ > AdSense の資格要件

 

1-2. 操作が簡単でわかりやすくなっているか

画面レイアウトや操作性についても基準がありそうです。

具体例として、「使いやすいナビゲーション バー(またはメニューバー)を用意することが大事」と書かれています。

ナビゲーションバーの設定例も記載されていますので、しっかり設定しておきましょう。

ここがポイント!

Webサイトを作ったばかりの時はページがほとんど無いと思います。この場合でも少なくとも以下のページは準備し、メニューバーに追加しておきましょう。

  • ホーム
  • ブログ ※全記事の一覧が表示されるページ
  • プロフィール ※会社の概要、もしくはあなた個人のプロフィール
  • プライバシーポリシー

  • 操作が簡単でわかりやすくなっているか
    サイトの利便性を高めるには、見つけやすく使いやすいナビゲーション バー(またはメニューバー)を用意することが大事です。ナビゲーション バーを作成する際のポイントは、以下のとおりです。
  • 項目の並び - すべての項目を適切に並べる
  • 読みやすさ - テキストを読みやすくする
  • 機能 - 適切に機能するプルダウン リストを作成する

引用:Adsenseヘルプ > サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する

 

1-3. コンテンツは AdSense プログラム ポリシーに準拠していますか

AdSense プログラム ポリシーについて、当たり前ですが違反していれば審査は通りません。

また、Google Adsense(アドセンス)の審査合格後も、このアドセンスポリシーに違反すると広告の配信が停止されたり、アカウントが無効になる場合があります。

つまり、Google Adsense(アドセンス)を利用する限り、絶対に違反してはいけないルールです

  • コンテンツは AdSense プログラム ポリシーに準拠していますか。
    お申込みの前に、サイトが Google のプログラム ポリシーに準拠していることをご確認ください。ポリシーは随時変更される場合があるので、利用規約に従い、最新のポリシーを常にご確認くださいますようお願いいたします。

引用:Adsenseヘルプ > AdSense の資格要件

 

Google Adsense(アドセンス)運用開始後に守るべきことも書かれているので、申請時に全てが該当するわけではありませんが、以下の2点は確認しておきましょう。

アドセンスポリシー(抜粋)

  • コンテンツ ポリシー
    サイト運営者様は、Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー(※次の項目を参照)に違反するコンテンツが含まれるページに AdSense コードを配置することはできません。
  • サイトの動作
    Google 広告を表示するサイトは、ユーザーが簡単に閲覧できるものでなければなりません。ユーザーの設定の変更、求められていないウェブサイトへのユーザーのリダイレクト、ダウンロードの開始、マルウェアの組み込み、ユーザーの操作を妨げるポップアップやポップアンダーの表示は禁止されています。

引用:Adsenseヘルプ > AdSense プログラム ポリシー

 

1-4. Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーに違反していないか

次のような違法なコンテンツ、不適切なコンテンツが表示されるWebサイトでは、Google Adsense(アドセンス)の利用が許可されません。

当たり前と言えば当たり前ですが、例えば1つ目の「著作権」については、知らず知らずのうちに侵害してしまっている場合もあります

記事を執筆するにあたり、画像、文章などを使用・引用する際は注意しましょう。

さらに詳しく!

  • 著作権の侵害にあたるコンテンツ
  • 偽造品の販売または販売促進を目的とするコンテンツ
  • 絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 児童の性的虐待と性的搾取

参考:Adsenseヘルプ > Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

 

1-5. 【重要】パスやサブドメインを使用していないURLか

パス形式、サブドメイン形式のURLは登録できません。

「サブドメイン(○○○.xxx.com)でもOK」のような記事は検索でたくさん見ることができますが、現在は以下のように申請することもできず、エラーとしてはじかれます。

パス形式のNG表示(https://iblab.net/xxxxx)

GoogleAdsenseパス形式のNG表示

サブドメイン形式のNG表示(https://xxxxx.iblab.net/)

GoogleAdsenseサブドメイン形式のNG表示

例えばアメブロのURLは、パス形式(https://ameblo.jp/xxxxx/ ※xxxxxの部分は個別)のため登録できません。

また、FC2ブログはサブドメイン形式(http://xxxxx.blog.fc2.com/ ※xxxxxの部分は個別)のため、同じ登録できません。

 

これはつまり、独自ドメイン以外のドメインは登録できないという意味です。

さらに詳しく!

AdSense にお申し込みの際は、お客様のサイトの URL を入力していただく必要があります。適切に AdSense アカウントを開設するには、次の条件を満たす URL を入力してください。

  • お客様が所有するサイトのものである
  • パス(example.com/path)やサブドメイン(subdomain.example.com)を使用していない
  • パラメータを含んでいない(例: example.com/?q=target)

参考:Adsenseヘルプ > AdSense アカウントの開設時にサイトの URL を入力する方法

さらに詳しく!

なお、独自ドメインでアカウントを取得できれば、2つ目以降のサイト審査では、パス形式、サブドメイン形式などの無料ブログでも申請することができます。

 

1-6. サイトのプライバシー ポリシーについて

最後に、必須コンテンツとして「プライバシーポリシー」が指定されています。準備しましょう。

さらに詳しく!

  • サイトのプライバシー ポリシーについて
    プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。
  • Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。
  • Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。
  • ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。

引用:Adsenseヘルプ > プライバシーとセキュリティ > 必須コンテンツ

 

2. まとめ

Google Adsense(アドセンス)の審査について、Googleは審査基準を公表していません

しかし、Adsenseヘルプを読んでいくと、6つの基準が見えてきます。

この基準をもとに、あなたのWebサイトを見直してみましょう。

  1. ユーザーの興味を引く、魅力的な独自のコンテンツがあるか
  2. 操作が簡単でわかりやすくなっているか
  3. コンテンツは AdSense プログラム ポリシーに準拠していますか
  4. Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーに違反していないか
  5. パスやサブドメインを使用していないURLか
  6. サイトのプライバシー ポリシーについて

 

特に難しいのが「ユーザーの興味を引く、魅力的な独自のコンテンツがあるか」という、コンテンツ(記事)に関する項目です。

これまでの経験から、このコンテンツ(記事)を書くコツが3つあると考えています。

  • 「悩んでいる・困っている誰か」の解決のお手伝いができる記事を書く
  • これまで得た知識や経験などを盛り込む
  • 検索キーワードを意識する

次の記事では、この記事の書き方のコツ3つと、よくある疑問について解説します!

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