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Webサイトのキャッチフレーズとは?決め方や実例、注意事項などを徹底解説!

Webサイトのキャッチフレーズとは?決め方や実例、注意事項などを徹底解説!

こんな方に読んで欲しい!

  • キャッチフレーズがなんなのか知りたい!
  • キャッチフレーズの決め方を知りたい!
  • キャッチフレーズの例を知りたい!

WordPressの設定画面で、タイトル欄のすぐ下にある「キャッチフレーズ」欄に、何を設定すればよいかわかりますか?

キャッチフレーズは絶対に必要というわけではありませんが、設定する場合は良くも悪くも影響力があるので慎重に行ってください。

今回は、キャッチフレーズについて徹底解説します!

 

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 1. キャッチフレーズとはなにか

Question

Webサイトのキャッチフレーズとは、あなたのWebサイトを端的に(簡単に)表す言葉です。

インターネットビジネスラボは、「ビジネスのためのインターネット超活用術」ですね。

WordPress キャッチフレーズ

インターネットビジネスラボのWebサイトで使っているテーマ「AFFINGER5(アフィンガー5)」は、サイトタイトルの上にキャッチフレーズが表示されます。

 

テーマによって、「表示される場所」と「設定されるタグ」が異なります。

場所は、ほとんどのテーマではWebサイトのタイトル近くに表示されます。

ここがポイント!

ちなみに、WordPressの初期設定では「Just another WordPress site」が設定されいます。

Just another WordPress site

たまに、このまま運営しているWebサイトがあるのですが・・・、

ちょっとカッコ悪いので、WordPressをインストールしたら最初に消しておきましょう

 

2. キャッチフレーズの決め方

Arrow

キャッチフレーズは、実は必須ではありません。設定しなくても問題ありません

もし迷ったら、とりあえず保留し、良いキャッチフレーズが思いついたタイミングで設定するというのもアリです。

 

ところで、Webサイトは、大きく分けて「ジャンル特化型」と「雑記(複数ジャンル)型」に分けられます。

あなたのWebサイトは、どちらでしょうか?

 

キャッチフレーズは、「あなたのWebサイトを端的に(簡単に)表す言葉」でしたね。

例えば、ジャンルを明確に定めたブログを運営している場合、そのジャンルのキーワードを盛り込んだキャッチフレーズを設定するのがおすすめです。

読者にブログの方針を強く印象つけることができます。

 

また、タイトルだけではWebサイトの内容が判断できない場合も、説明替わりにキャッチフレーズを使って補足すると良いでしょう。

  

2-1. キャッチフレーズの文字数と内容

WordPressの場合、最大60字まで入力できます。

ただ、長すぎるとまず読まれません。

あくまでも「端的に(簡単に)」が基本。10文字から30文字くらいがスマートです。

 

キャッチフレーズは、

  • キーワードと文脈を意識
  • 「誰が」、「誰へ」、「何を」発信しているか

が分かる内容にします。

 

例えば、

「万年ダイエッターに贈る究極のエクササイズ」

であれば、「常にダイエットを心掛けているけどやせられなかった私」が「やせることのできた究極エクササイズ」を発信していることがわかりますよね。

 

あなたのWebサイトが「雑記ブログ」ならば、例えば

「○○(運営者の名前)のまったり日記」

のように設定すれば、キャッチフレーズに内容を書かずとも、あなたのWebサイトもブログのカラーを読者に分かりやすく伝えることができます。

ただし後者は、キーワードが含まれていないため、SEOの面では効果は期待できません。

 

3. キャッチフレーズが、どのように使われているか調べる方法

check

Webサイトは、Htmlで構成されています。

このHTMLを見ると、あなたが使っているテーマで「キャッチフレーズ」がどのように使われているか、確認することができます。

 

ここがポイント!

キャッチフレーズとして設定した言葉がどのように表示されるか、またどのように使われるかは、使うテーマによって違います。

<h1>に設定されたり、<meta name=”description”>に設定されたりしますので、まず自分の使っているテーマを確認しましょう。

 

3-1. あなたのWebサイトのソースコードを開く

パソコンで操作してくださいね!

ブラウザ(Webサイトを見るためのアプリケーション。Google chrome や edge、firefox など)で、あなたのWebサイトを表示させてください。

マウスで右クリックすると、「ページのソースを表示」のようなメニューがありますので、これをクリックして開きます。

ページのソースを表示する

 

3-2. ソースコードからキャッチフレーズを探す

以下のようにWebサイトのソースコードが表示されます。

ソースコード

 

Windowsの場合は「Ctrl」ボタンを押しながら「F」を押すと、検索することができます。

検索窓に、あなたのWebサイトのキャッチフレーズを入力します。

インターネットビジネスラボであれば、「ビジネスのためのインターネット超活用術」ですね。

 

すると、該当する部分が色付きで表示されます。

 

3-3. キャッチフレーズを囲むタグを調べる

テーマによっては、何か所かあるかもしれません。

キャッチフレーズが、以下のどれかで囲まれているかを確認してください。

  • <title>タグ
  • <meta name=”description”>タグ
  • <h1>タグ
  • <h2>タグ

 

ちなみにAFFIGER5 の場合は、<h1>タグの中にキャッチフレーズがありました。

さらに詳しく!

 

4. キャッチフレーズの例

他のWebサイトで、キャッチフレーズの好例を見てみましょう!

 

4-1. わかったブログ

わかったブログのキャッチフレーズは、

「人生は、日々「わかった!」の積み重ね。成功・成長する方法を研究するブログ。毎日走ってます。」

です。

少し文字数が多いですが、ブログのメインとなる考え方が良く分かります

最後の「毎日走っています」はご愛敬。

 

4-2. コストコ通

コストコ通

コストコ通のキャッチフレーズは

「コストコのおすすめ商品ブログ」

です。

短い文章で分かりやすくブログの内容を伝えてくれます

「コストコのおすすめ商品ブログ」をブログ名にしていたとすれば、ちょっと面白味に欠けますね。

重要な情報が含まれているキャッチフレーズです。

 

4-3. 図解 ひとり登山

 

図解ひとり登山のキャッチフレーズは

「登山初級者の登山記録と山のあれこれをマンガで自習する」

です。

誰が何を発信しているのかが一発で分かりますね。

写真が多くなりがちな登山系のブログの中で、「マンガ」という個性も光っています。

 

5. これはダメ!キャッチフレーズで注意すべきこと

no good NG

ダメなキャッチフレーズについて、知っておくことで失敗を防ぎます。

以下のようなキャッチフレーズは悪影響を及ぼす場合もあり、注意が必要です。

 

5-1. SEOを意識していないキャッチフレーズ

特にSEOに大きな影響がある「<title>タグ」「<h1>タグ」にキャッチフレーズが設定される場合、SEOを意識してキャッチフレーズを設定する必要があります。

<title>タグは、検索結果にも表示される超重要な要素なので、12文字以内で、SEOキーワードを入れて設定しましょう。

 

5-2. キーワードを詰め込みすぎるキャッチフレーズ

SEOを意識することはとても重要です。

しかし、意識しすぎて文章として成立していないキャッチフレーズはNGです。

キーワードは、詰め込めば良いというわけではありません。

あなたのブログを象徴するような厳選したキーワードを1つ(多くても2つ)を入れ、簡潔で分かりやすい文章にしましょう。

 

5-3. Webサイト(ブログ)の内容と合っていないキャッチフレーズ

キャッチフレーズが「ビジネスのためのインターネット超活用術」なのに、内容が食べ歩きの記録だとすれば、読者を混乱させることになります。

これは大袈裟な例でしたが、読者が期待した内容と合致する内容を提供できているか?という自問自答は、常に行いましょう。

 

もしキャッチフレーズとWebサイト(ブログ)の内容がずれてきたのなら、キャッチフレーズは途中で変えてもOKです。

ときどき、見直す時間を作りましょう。

 

6. まとめ:キャッチフレーズはあなたのWebサイトを端的に(簡単に)表す言葉

キャッチフレーズは、「このWebサイトは、こういう内容のWebサイトですよ!」と読者に知らせる、言わばメッセージです。

  • 読者が見て違和感はないか?
  • Webサイトの内容と合っているか?
  • スッと理解できるか?

Webサイト(ブログ)のタイトルを補完し、「誰が」、「誰へ」、「何を」発信しているかが分かる文章にすることで、読者に興味を持ってもらえます。

 

また、設定されるタグによっては、SEOに大きく影響を与える可能性もあります。

必ず、あなたが使っているWordPressのテーマが、キャッチフレーズをどのように使っているか確認してから、それに合わせて設定するようにしましょう。

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