集客・販売ノウハウ

国内の無料ネットショップはこれで決まり!メリット・デメリットやサービス概要を徹底解説!

こんな方に読んで欲しい!

  • コストを抑えて、ネットショップを開業したい
  • 無料のネットショップサービスの利用を検討している
  • 無料ネットショップサービスを使うメリットとデメリットが知りたい
簡単にネットショップを作る方法はない・・・?

ネットショップを作るには、

  • 「BASE」などの基本使用料が無料のシステムを使う(販売時に手数料発生、HTMLなどの知識は無くてもOK)
  • 「楽天市場」などのネットモールを使う(月額利用料が発生、HTMLなどの知識はなくてもOK)
  • 「WordPress」でゼロから構築(手数料なし、知識が必要)

の3通りがあります。

今回の記事では、「基本利用料が無料」で「HTMLやCSSの知識がなくてもOK」な、無料でネットショップを開業できるサービスを厳選して紹介します!

1. 無料のネットショップサービスを使うメリット

1-1. 初期費用・月額利用料がいらない!

無料のネットショップサービスを利用する最大のメリットは、なんと言っても「初期費用・月々の費用がかからないこと」です。

始めてネットショップサービスを使う方は、

ちゃんと売れるのかな?

と、まず間違いなく不安に思っているでしょう。

「お試しでネットショップを作りたい!」と考えているあなたにとって、「初期費用・月々の費用がいらない」ことは非常に魅力的ですよね

「とりあえずやってみよう!」という軽い気持ちで始めてOK!

最初は無料のネットショップサービスを利用して、ビジネスが上手くいきそうかどうかを確かめてみましょう。

1-2. 支払いは売り上げに応じた手数料が基本

無料のネットショップサービスでは、基本的に売り上げに応じた手数料を支払うシステムになっています。

商品が売れ、その収益の中から一定の割合で手数料が引かれます。そのため、きちんと値段設定をしていれば、赤字にある可能性はありません。

手数料は、サービスによって異なりますが、売り上げの数〜10数%となっています。

ここに注意!

ネットショップで価格を決める時には、システム利用の手数料を引かれても利益が残るように設定しましょう。売り上げに対する一定の割合で手数料を引かれるので、ショップの売り上げとしては赤字になりませんが、商品原価などを考えると赤字になってしまう可能性もあります

2. 無料のネットショップサービスを使うデメリット

2-1. 宣伝は自分で行う必要がある

当たり前と言えば当たり前ですが、ショップを作成したら、宣伝は自分で行う必要があります。

楽天市場はネットモールなので、楽天市場で商品名を検索したら、楽天市場内の取り扱いショップがズラッと出てきますが、無料のネットショップサービスにはそういった仕組みはほとんどありません。

そのため、ご自身でSNSなどで集客をする必要があります

2-2. カスタマイズ性に欠ける

オンライン上でのショップであったとしても、実店舗と同じように「装飾にこだわりたい」と思うのは当然のことです。

なんの変哲もない無機質なショップよりも、「華やかでオリジナリティある装飾をしているショップに目を惹かれてしまう」のは、なんとなく理解できますよね。

無料のネットショップサービスでは、デザイン面や機能面のカスタマイズに関して、柔軟性にやや欠けます。

もちろん、デフォルトで準備されているデザインでも十分にネットショップとしての運営はできるのですが、同じサービスを利用している他のユーザーが運営するショップと似通ったものになる可能性は大いにあります。

ここがポイント!

無料のネットショップサービスでも、ある程度自由にカスタマイズができるものもありますので、その点にも注目してサービス選びをしてみてくださいね。

3. おすすめの無料ネットショップサービス

3-1. BASE

BASEはBASE株式会社が運営している無料のネットショップサービスです。多くのユーザーに支持されており、現在では110万以上のショップが開かれています。

ショップデザインは複数から選択でき、Web上におけるショップの住所となるドメインもBASEに用意してもらうことができます。(独自ドメインも利用可!)

「どのサービスでネットショップを立ち上げたらいいのかが分からない!」とお困りの方は、とりあえずBASEに登録してみましょう。

  • 初期費用 : 無料!
  • 月々の費用 : 無料!(ただし、有料のプラグインなどはあります。)
  • 開設ショップ数 : 110万店舗(2020年6月時点)
  • 手数料など :
    【BASEかんたん決済手数料】1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3.6%+40円
    【サービス利用料】1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3% → つまり、6.6%+40円
  • 容量 : 登録商品やデータ容量の上限なし(1日に登録できる商品数は最大1,000件)
  • その他 : 商品券やプリペイドカード、ゲームアカウント、金融系情報商材、生き物などは販売不可

3-2. STORES.jp

STORES.jpはストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社が運営するネットショップサービスです。難しい知識不要で、アカウントを作成するだけでネットショップを作ることができます

STORES.jpで特筆すべきことは、デザインテンプレートの豊富さで、48種類から選択することができます。

完全オリジナルでデザインを反映させることはできなくとも、あなたの気に入るデザインがきっと見つかりますよ!

もちろん月額無料で運営することができますが、月額のプランに加入することもできます。

このプランに入ることで販売手数料が安くなったり、独自ドメインが設定できるようになったりと、より使いやすくなります。

  • 初期費用 : 0円
  • 月々の費用 : フリープランは0円、スタンダードプランは1,980円
  • 手数料など :
    【決済手数料】フリープランは5%、スタンダードプランは3.6%
    【システム利用料】0円
    【振込手数料】一律275円
    【振込時の事務手数料】1万円未満の場合は275円、1万円以上の場合は0円
  • 容量 : 非公表

4. まとめ

上記の「BASE」「STORES.jp」は、国内において「2強」と言っても過言ではないでしょう。

他にも、

  • ゼロショップモール
  • FC2モール
  • イージーマイショップ

などのネットショップサービスがありますが、トータルで見ると「BASE」「STORES.jp」を超えるメリットはなく、初心者があえて「BASE」「STORES.jp」以外を選ぶ必要はありません。

ネットショップは、集客が命。お店を作っただけでは誰も来てくれません。これはリアル店舗もネットショップも同じですね。

まずはSNSで集客を行いましょう!ネットショップは、開業よりも集客による継続が重要です。

 

\参考になったらポチッとお願いします!/

-集客・販売ノウハウ
-, , , , ,

© 2020 インターネットビジネスラボ