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リンク切れを自動検知!「Broken Link Checker」プラグインを徹底解説!

こんな方に読んでほしい!

  • 過去の記事のリンクが切れていないかどうかが心配
  • アフィリエイトリンクの確認に手間がかかる
  • リンク切れを自動で探し出して欲しい

「Broken Link Checker」プラグインを導入すると、リンク切れが起きた時、自動でメールやダッシュボードに通知がきます。

例えば、アフィリエイトリンクが切れていたら収益が無くなりますし、参考としたwebサイトへのリンクが切れていたら、読者は良い印象を持ちません。

手作業でリンク切れを見つけるのは、あなたのwebサイトが成長すればするほど時間と手間がかかるようになりますので、プラグインを使って自動で行いましょう!

今回はリンク切れを見つけるプラグイン、「Broken Link Checker」プラグインの導入方法や設定方法、使い方などについて徹底解説します!

1. 「Broken Link Checker」プラグインのメリット

「Broken Link Checker」プラグインは、名前の通りリンクが壊れていないかどうかをチェックするプラグインです。リンク切れが起きた時、自動でメールやダッシュボードに通知がきます。

  • リンク切れの詳細な場所を通知してくれる機能
  • リンク切れの箇所を解除、または再設定をしてくれる機能
  • 管理画面が日本語に対応していてわかりやすい
  • 動画配信サイトの動画のリンク切れにも対応

導入法もわかりやすく、気軽に使えるのも大きなメリットです。

いちいち手動でリンク切れを直さなくても良いので、特に内部リンクや外部リンクを多く張っているサイトなどには便利なプラグインですね。

2. 「Broken Link Checker」の導入方法

「Broken Link Checker」プラグインはWordPress公式プラグインなので、「WordPress管理画面>プラグイン>新規追加」から簡単にインストールできます。

 

プラグインの検索のボックス内で、「Broken Link Checker」と探してみてください。

似た名前のプラグインも出る可能性がありますので、画像を参考にして、間違えてインストールしないように気をつけましょう。

「Broken Link Checker」が発見できたら、今すぐインストールをクリックします。

 

その後有効化して、導入は完了です。

3. 「Broken Link Checker」プラグインの設定方法・使い方

「Broken Link Checker」の設定方法や操作方法、注意点について解説します!

3-1. 「Broken Link Checker」プラグインの設定方法

このプラグインの設定は初期設定のままでも機能しますので、すぐに使ってみたい方は[4-1. 「CM Tooltip Glossary」プラグインの設定方法]は読み飛ばして「4-2. 操作方法」に進んでいただいてもかまいません。

 

「Broken Link Checker」の設定は、「WordPress管理画面>設定>リンクチェッカー」から行います。

「リンクチェッカー」をクリックして、設定画面に移動します。

 

3-1-1. 一般タブ

一般タブは、基本的にノータッチでOKです。

ただ、リンク切れをチェックする時間間隔を短くしたい場合は、「各リンクをチェック」の数字を72から、例えば48などに変更してください。

また、「新たに検知されたリンクエラーについて…」の箇所にチェックを入れておくと、メールに自動でリンク切れを知らせてくれます。

デフォルトでチェックが入っていますので、「メールが届いて欲しくない」という場合にはチェックを外しておきましょう。

3-1-2. 含まれるリンクを探すタブ

リンクチェックの対象となる場所を設定しますが、こちらも初期状態のままでOKです。

3-1-3. チェックするリンクの種類

これもそのままでOKです。


ここがポイント!

除外リストは、必要に応じて書くようにしてください。例えば、内部リンクを除外することで、プラグイン動作時の負荷を軽減することができます。

3-1-4. プロトコル & API

リンクをどうチェックするかの設定です。基本的にそのままでOKです。

3-1-5. 高度な設定

こちらもそのままでOKなのですが、注意点があります。

 

ここに注意!

「バックグラウンドで1時間ごとに実行する」の項目のチェックは外しておきましょう。

ここのチェックを外さないと、WordPressに大きな負担がかかり、動作が重くなる可能性があります。

3-2. 「Broken Link Checker」プラグインの使い方

「Broken Link Checker」プラグインを有効化すると、ダッシュボードに「○個のリンクエラーを発見しました」と表示されます。

エラーメッセージをクリックすると、詳細ページが表示されます。

3-2-1. ①URL

リンクされているURLが表示されます。このURLのwebサイトが表示されないので、エラーとして上がってきたわけです。上の例だと、「.co.jp」が抜けているのが一目瞭然(いちもくりょうぜん)ですね。

3-2-2. ②ステータス

どんな理由でエラーなのかが表示されます。上の例だと「サーバーが見つかりません」と表示されていますが、webサイトそのものが見つけられない時に表示されるステータスです。

他に「404 Not Found エラー」が多いですね。webサイト自体は存在しているのですが、リンクを張っているwebページが見つからない時のステータスです。パーマリンク(URLの後半部分)が変えられた場合や、そのwebページが消された時などに404エラーになります。

3-2-3. ③リンクテキスト

リンクが設定されている「テキスト(言葉)」が表示されます。該当箇所を探すときに利用します。

3-2-4. ④ソース

リンク切れを見つけた記事の「タイトル」が表示され、クリックすると該当記事の編集画面に移動します。

ここがポイント!

この機能がとても便利ですよね!小さなところですが、おすすめしたい機能の1つです。

リンクテキストをコピーしておいて編集画面で検索すると、簡単にリンク切れの場所を見つけることができます。

5、まとめ

「Broken Link Checker」プラグインは、自動でリンク切れを探してくれる、いわばWordPressの番犬のようなプラグインです。

リンク切れがあると読者の満足度も下がりますし、「管理が行き届いていない」と思われ、評価が下がるかもしれません。

リンクした先のwebサイト、webページが存在するかどうか、いちいち手動で確認するのは非効率なので、特に記事の投稿数が多いサイトは導入必須のプラグインです。

 

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